毎日イギリス生活について
「毎日イギリス生活」は2018年にスタートし、当初は海外生活・旅行・人生の再設計をテーマに運営してきました。
現在はイギリスから日本へ本帰国したのちに、ブログでの更新を休止し、主にX(旧Twitter)にて発信しています。
運営者アルノは、海外複数国での居住・長期滞在、外資系旅行会社での勤務、日本語教師としての活動などを通じ、異文化の中で生きることや、人生を立て直す過程を実体験として重ねてきました。
現在は、旅行関連の仕事およびオンライン日本語教師として活動しています。
これまでの経験をもとに、海外・旅・人生の転換期に関する考え方や判断軸を、別の形でまとめる準備を進めています。
【追記】
海外での経験を通じて感じた日本の魅力を、旅や言葉を通して伝えることにも関心を持っています。
最新の発信や活動内容については、下記をご覧ください。
▶︎ X(旧Twitter):[https://x.com/ecerydayuk]
アルノのプロフィール
イギリス南西部、デボン(Devon)の州都エクセター(Exeter)で 15年暮らしていました。
「モノを捨てない。丁寧に暮らす」をモットーにしたシンプルライフをしたことで、人生がより豊かになったと感じています。
日本に本帰国してからも、電子レンジや洗濯機を持たずに暮らしています。
アルノの簡略な経歴
アルノの誕生からら現在までの簡単な経歴を紹介します。
鹿児島の田舎街 出身!
もちろん尊敬するのは「西郷どん」

父の影響で子供時代はとにかく厳しくしつけられた。
ヨーロッパ文学や歴史漫画に傾倒し、海外暮らしに憧れをもったのは幼少期から。
18歳で故郷を離れ広島の大学へ。念願だった一人暮らしスタート。

広島で証券会社に就職し、お金にまみれる生活となる。
顧客と仲良くなる体質だったので、ゴルフをならったり、ワインなどお酒や食事の一般知識、金融情報を学ぶのが楽しかった頃。
お金じゃなく人生をシンプルにしたい!と 旅で訪れた沖縄へ移住。

沖縄の「なんくるないさ~」生活が心地よすぎ。
仕事前と後には波乗り(ボディボード)ばかりしていた。この頃の下着はビニキ。いつでもどこでもどんな状況でも海にはいるスタンバイOKだった。
沖縄では某リゾートホテルの企画営業で活躍するものの 子供の頃からの夢だった海外生活を体験するために退職。
海外暮らしといっても、やり方がよくわかない!!
わたしは普通のOLで、まわりに海外経験者もいない。
そこで思いついた方法が…
すぐに決行できる【観光ビザでギリギリまで滞在】。。
行き先を『お腹がすいたら、フルーツがそのへんに実ってるかも…』と考えオーストラリアに決定。

オーストラリアは沖縄とムードが似ていた。
20万円と帰りの飛行機チケットと、サバイバルナイフ(フルーツ収穫用)をにぎりしめ、このお金がつきたら帰国しよう、このお金で滞在できるまでいよう!といきあたりばったりに出発。
1泊で帰国するかもしれないとの予想に反し、いろんな人との出会いから情報収集し、ファーマーやナニーをしながら6ヶ月滞在。(オーストラリアのビザ有効期限は3ヶ月だが、途中でビザを更新)
オーストラリアには収穫できるフルーツの木は見当たらず、せっかく購入したサバイバルナイフの出番なし。ボランディアワークで生き延びることができた。
当時 英語ゼロレベルだった私は【英語の重要性】をつよく認識!
『英語を学ぶならやっぱりクィーンんイングリッシュがいいんじゃないか?』と思いつき、そのまま調子にのってロンドンへ。1年の語学留学。

ロンドン学生生活は厳しかった。
ロンドン生活は、それまでの「なんくるないさ~」の世界観の真逆だった。
怒った人や忙しい人ばかりに感じて、バスの中で悲しくて涙があふれて止まらないこともあった。
最初に滞在したホステルオーナーからは、
『君、なんとかなると思ってイギリスに来たでしょ?イギリスはね、そんなんじゃやっていけないよ』
といわれ、、
『イギリス、、こわ!』と思ったものを覚えている。
とかいいつつも友達ができたころから学生生活が楽しくなってくる。
「月に1回海外旅行する」と目標をたて、それを実行。学生時代に行った国はアイルランド・チェコ・オランダ・フランス・ベルギー・アメリカなど。
ロンドンで知り合ったパートナーと日本帰国後に鹿児島で結婚後、ロンドンへ移住。

めっちゃいろんなことがあり、パートナーとの生活をこれ以上継続できないと判断。
当時は日本が「ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)」に加盟していなかったこともあり、弁護士に相談した上で、息子をつれて日本へ帰国。
その後はシングルマザーとして息子と安定した生活を目指し看護師への道を歩む。(田舎の優良企業といえば病院)

妹が急性骨髄性白血病を患い、造血幹細胞移植のドナーとなる。
命・人生とは 儚いものだと強烈に悟る。
2年後にフランス人夫と話し合い、彼の謝罪をうけ、再びイギリスへ移住を決意。
イギリス南西部デボン、エクセターで暮らし始める。

エクセター移住後、コロナ禍を経てパートナーと国際離婚。
うわ~!
我ながらジェットコースターのごとき人生です。
アルノってどんな人?
まわりの人によく言われる言葉を思い出しながら、アルノ像を紹介してみます。
ポジティブな人
たまに自分のこと「ポジティブおばけ」と呼んでます。
逆境の中でこそ おそろしいほど前向きに輝きます。
どんな状況に陥っても「なんくるないさ」と思っています。
ひとり好きのコミュニティ好き
ひとりになれる時間を大切にしています。
スケジュールびっしりもいいですが、まじ疲れます。
1人でフレンチレストランのコース料理も食べにいけるし、一人旅も映画鑑賞ももちろん一人でOK。バーにも一人で出没していました。
かと思うと「ランチ会」や「飲み会」など…「◯◯の会」なども大好き。
老若男女を問わずあらゆる人間に興味があるので、人と会話をするとワクワクします。
人と話すことで頭の中を整理することができるんですよね。いつも おしゃべり ありがとう!
興味があることはとことん追求するオタク
「知りたい!」、「とことん調べたい!」それを「広めたい!」という渇望があり、興味を持つと夢中になります。
例えば その国の歴史や文化、流行やファッションや美容、どんな環境でその人が育ってきたのか。
興味あるものには 背景にまつわる物語、素材や造り手の想いなどに とことんこだわります。
一度 飛行機操縦の免許を取るためにハワイに行こうとしましたが、パイロットの友人に「君の性格なら死ぬぞ!」と止められ 断念したことがあります。
資格を持っていても 活用しないと意味がないことを学びました!
まわりに助けられる人
どんなひどい目にあっても、最終的にその人と仲良くなったりします。
(異性関係はうまくいかないことが多いけど。)
恋愛関係ぬきだとまわりに「いい人」が集まってくる傾向がつよいので、何かあったときは救いの手に助けられています。
世代をこえたお付き合いが楽しい人
今まで80歳代から10代まで世代をこえた友達をつくってきました。
(相手はどう思ってるか知りませんが)
下の世代と話すときは、その世代で流行っている食べもの・言葉・曲・文房具・アプリ・SNS・出会い・見てるTV、Youtubeチャンネルなどおもしろい発見ができます。
特にIT系の話題は勉強になります。
上の世代と話すときは、考え方や健康方法、尊敬する人や本、旅行体験談、料理方法、子育て体験談など 豊富や体験談の中から人生のヒントを見つけられます。
特にその人の思考とふれるのが楽しいです。
同世代と話すときは、自分の子供時代や青春時代の会話ができることで、妙な安心感を感じます。「あるある!」の共感で癒やされます。
これからもいろんな世代の人と話すことを楽しみたいです♪

イギリスでてんとう虫は「レディバード」といい、見つけるとラッキーなことがあるといわれています。毎日イギリス生活を見た方にもラッキーを!
アルノの近況とお知らせ
わたしの人生は、まわり道が多く、好奇心に流されることが多いかもしれません。
鹿児島の田舎から広島、沖縄、そしてイギリス暮らしを実現した私の人生は、計画的に海外生活を実現した人とは異なります。
そんな私に対し、『甘い!』、『人生なめてる』と考える人もいるでしょう。
でも結局は自分の人生です。
後悔は1mもしていません。
人生の終わりに、『海外暮らしをしてみたかった…』と考えなくていいのですから。
もしあなたが、私のように『普通の日本のサラリーマン/OL/学生』、『田舎うまれの田舎育ち』、『まわりに外国ぐらし/外国人はいない』、『英語が話せない』としても…
あなたが『海外で暮らしてみたい/グローバルな仕事がしたい/英語を話したい』などと思っているなら…
一歩ふみだすことで広がる 新しい世界 があります。
そして海外と交流することで、日本・日本人の素晴らしさを海外にむけ発信することができます。これまでの先人たちがしてきたように。
そんなことを誰かに伝えることができれば、このブログをつくった意味がある、と考えています。
最後までわたしのプロフィールにおつきあいいただき、ありがとうございました。
本ブログは、海外生活・旅行・人生の再設計をテーマに運営してきました。
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