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持ってるだけで海外旅行保険がつく!旅好きに【エポスカード】の使い方

 

海外に持っていく最強のカードはどれ?

イギリスからこんにちは。カードオタクのアルノです。

日本からやってきた超こだわり派の友人が『海外旅行で最強に使える!』としつこくおすすめされたクレジッドカード。このカードが本当にすごかったので紹介します。

その旅人おすすめクレジットカードの名は【エポスカード】

海外はキャッシュレスショッピングが日本より浸透しているため、買い物にはクレジットカードやデビットカードが必要です。

参考までに今わたしのお財布に入っている現金は、たったの5£(700円くらい)。たとえ300円ほどのものであっても、ほとんどカードで買い物するからです。

3ヶ月以内の海外旅行を考えている人には特にオススメ、お得な優待サービスがてんこ盛りな攻めてるカード、それがエポスカードです。

この記事では、エポスカードのメリットとデメリット、旅先での使い方について徹底紹介します。

年会費もいらないので、「いつか海外旅行へいくかもしれない」と思っている人にもとってもおすすめです。

目次

エポスカードってどんなカード?

エポスカードは、丸井デパートでおなじみ(他に情報システム事業、不動産事業などあり)丸井グループのカード事業が発行しているクレジットカードです。

マルイは「〇|〇|」のマークで有名ですね!

丸井グループは、日本で初めての「クレジットカード」を発行した企業ということでクレジットカード業界の中でも安定した業績をもつ企業です。

この日本発のクレジットカードは、1961年に丸井から発行され、当時は紙製で月賦として商品を購入し、支払いは店にはらいにいくか、集金人がとりにいくという形だったそう。(内容はお店専用の月賦販売と同じしくみでした)

「エポスカード」は、2006年に発行し、丸井が長年培ったクレジットカードのノウハウと、高い信頼と独特なサービスで業績が伸び続けているカードです。

なんといってもこの記事で紹介したいのは「海外旅行」にもっていくクレジットカードとしての有益性です。

エポスカード 公式ページで詳細を見る

エポスカードの6つのメリット

クレジットカードはたくさんの種類があるので、他者と比較しなければ本当にお得なのか見極めることはできません。

まず、エポスカードの【6つのメリット】を紹介します。

なぜこのカードが海外旅行に強いのかが、よくわかりますよ♪

エポスカードの6つのメリット

  1. 決済サービスは世界最大のVisa
  2. 入会金・年会費は無料で安心
  3. 海外旅行保険が自動でついてくる
  4. 即日発行が可能
  5. 学生でも申込みOK
  6. マルイ系の豊富なサービス・ポイントがついてくる

 

それぞれを説明しますね。

①エポスカードの決済サービスはVisa(ビサ)

エポスカードは、Visaの決済サービスをつかって買い物を行います。

「クレジットカードの国際決済サービスをどこにするか?」はまずはじめに決めなければなならい重要事項です。

なぜなら世界中により多い加盟店ネットワークなら、実際の旅行で「加盟店が少ないからつかえない」ということにならないからです。

Visaは世界で一番会員数が多い国際的な決済サービスです。もちろん日本でのシェアもトップなので安心です。

国際クレジットカードの7大シェア企業がこちら(2020年)⬇

VISA 50%
MasterCard 25.6%
銀聯(Union Pay) 19.8%
JCB 1.1%
American Express 2.5%
Discover(ディスカバー) 0.08%
Diners Club(ダイナースクラブ)

 

Visaが圧倒的に世界でつよいことがわかりますね。

今まで私が海外旅行保険付帯を目的に作ったカードはアメリカンエクスプレスでした。

アメックスは審査が厳しいのが有名で、審査にとおたというだけでなんだか誇らしく使ってましたが、いざ海外で使おうとすると、、、、使えない店だらけ!

アメックスと同じく、日本ブランドのJCBダイナースクラブも海外で使えない店が多いのです。

海外でもカードを使う目的があれば、まずVisa(次にマスターカード)を選んでおけば間違いありません。

②エポスカードは入会金と年会費が無料

エポスカードは、入会金も年会費もかかりません。

これは、【カードがタダでつくれて、維持費もかからない】ということです。

私はイギリスに移住する前に、年会費がかかるJALカードに加入していました。海外生活でほとんど使うことのなかったこのカード。

年会費がかかることをすっかり忘れ、一時帰国のときにたまったカード請求書をみてびっくり!ただしまってあるだけのカードから引き落としがされてる(ガーン!)

数千円のことではありますが、なんだか損した気分になり(自分が悪いのに。。)すぐに解約。

カードを何枚も作るとつい【年会費のうっかり忘れ】が起こります。

そのため、入会金も年会費もいらないエポスカードはわたしのようなうっかり屋にとっては神なんです。

③エポスカードは即日発行できる

即日発行のクレジットカードなので、エポスカードを作ってすぐの旅行でも使えます!

この記事をよんんだあなたが海外旅行へ行く予定なら、すぐに申し込むと店舗が近いなら当日、配送なら配送にかかる日数のみがかかります。すぐの旅行にも対処できるというわけです。

一番早くカードが作れる方法は、まずネット経由で申し込みし、審査結果がわかったあとにカードを店舗まで取りに行くという流れ。

エポスカード公式ページ

また、審査がとおってから受け取りに行くため、【行ったけど審査に落ちた】という悔しさと、交通の手間と移動費が省けます。

カードを受け取ったら、海外旅行傷害保険の適用だけでなく、キャッシングもクレジットもその日からOKです。

エポスカードには、マルイ系のいろんな優待サービス・ポイントがついてくる

まず、入会のときに約2,000円のエポスポイントをもらえます(入会時期や入会キャンペーンなどにより金額は変わります!)

つぎに評判が高いのが、年に4回行われる【マルコとマルイの7日間】

エポスカード優待で、マルイとモディのショップ(レストランなど含む)で、10%OFFのサービス。ほとんどのお店がお取り置きまでしてくれる大サービスっぷり。

また、提携のお店やモールでは、毎週水曜エポスポイント5倍や、毎月1日エポスポイント10倍などのサービスも。(ショップによって異なります)

スタバや、居酒屋(白木屋など)、カラオケボックスや旅行代理店、舞台チケットなど、かなり多くの企業が優待店としてエポスカードと提携しています。

マルイでの買い物はもちろん、Amazonや楽天でのネットショッピング、旅行、電話料金や高熱費の引き落としなど、エポスカードで支払えば、【エポスポイント】が付与されます。

溜まったエポスポイントは、ポイントをそのままショッピングに利用可能、さらにマルイで使えるのはもちろん、Amazonギフト券や、クオカード、スタバギフトなどのギフト券、景品、ANAやJALのマイル交換など、、いろんなものに交換できます。

学生でも申込みOK

学生でも申込みOKなエポスカード、、これ、けっこう重要ポイントです。

かなり前の話ですが、、わたしの姪っ子は大学在学中にカナダへ1ヶ月の短期留学しました。

留学生活には必須と思えるクレジットカードを作ろうとしていましたが、当時学生OKのカードがなかなか見つからず、出発時間もせまっていたこともあり、結局デビットカードを作って持っていきました。

このご時世、比較的自由な時間がとれる学生時代に海外生活に挑戦したい若者は多いはずです。

今後ますます進むキャッシュレス化社会に向け、【学生でも申込みOK】のクレジットカードは、若者の希望でもあり!

海外旅行障害保険が自動でついてくる 

クレジットカードに海外旅行保険がついているクレジットカードには、【自動付帯】と【利用付帯】の2種類あります。

何がちがうのかというと…?

①自動付帯とは?
クレジットカードを持っているだけで海外旅行保険が付いてくる。

②利用付帯とは?
出国前(例えば空港へ行くまでの公共機関をカードで支払うなど)、や旅行費をクレジットカードでで支払うことで海外旅行保険が発生する

エポスカードは、①自動付帯なので、カード有効期限内であれば、海外で何があったとき場合への備えとなります。

利用付帯は、他のクレジットカードによく見られる制度で、各社の海外旅行傷害保険の【利用条件】によって異なり、万が一条件に合わない場合は、保険が適用しない事態になってしまいます。

これが、けっこう面倒!

面倒な利用条がなく、持っているだけで海外旅行障害保険がついてくるエポスカードは旅の心強いお守りになるでしょう。

3)エポスカードが海外旅行で神なポイント

なんといっても、【海外旅行保険が自動でついてくる】という点が一番のオススメポイントです。

保険の種類 エポスカード
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※エポスカード海外旅行障害保険ページより引用(ゴールド・プラチナ会員の補償金額は異なる)

カード発行日の翌日から出発する旅行から保険が適用、一回の旅行あたり最高90日が補償されます(補償期間)。

例えば急な旅行の予定がはいったとしても、【出発の前日にカードが発行されていれば保険がつかえる状態になってる】ということです。

※約3ヶ月の補償期間なので、3ヶ月以上のワーホリや留学には補償が十分では有りません

留学やワーホリの海外旅行障害保険なら、【治療・救援の保険金額(支払限度額)を無制限】など補償が手厚い、AIG損保の海外旅行保険がおすすめ。

>留学・ワーホリ保険ならAIG損保

5)エポスカードの口コミ


※空港の有料ラウンジは、ゴールド会員・プラチナ会員が利用できます。

※通常エポスゴールドカードは年会費5,000円(税込)かかります。しかしカードの利用状況次第でゴールドカードのインビテーション(招待状)が届き、年会費永久無料で持つことができるのです(!)しかもこのインビテーションの壁が低そう!

エポスゴールド会員になると、エポスポイントの有効期限(2年)が無期限になったり、空港ラウンジが無料年間ボーナス10,000ポイントの付与、家族へのゴールドカード招待などあらゆるお得な特典が得られます。

]エポスカードを持つなら、この【ゴールドカード優待】を狙いたい!

 

6)エポスカードの申込み方法

①エポスカード公式サイトで申し込み(審査依頼)

  1. 上記のリンクから申込みのページへ♪
  2. 【お申し込みはこちら】のボタンを押すと、【カードのデザイン】を選ぶ画面になるのでシルバーと赤のどちらか好きなデザインを選びます。
  3. 名前・住所・仕事状況などを入力して審査となります。

 

②審査結果がメールで届く

※審査結果はけっこうすぐ(当日)に届きます(時間によっては翌日)

③カードを受け取る

※店舗にとりにいくか、配達で受け取ります。
店舗の場合、すぐに使える2000円分の優待クーポンがもらえます。配達を選ぶとエポスポイントで2000円分が付与されます。

エポスカードをお得に使う方法まとめ

  1. 海外旅行や短期滞在、留学、ワーホリのお守り(海外旅行傷害保険の自動付帯)として使う(90日以内の海外滞在)
  2. エポスポイントを貯める(最初に2000円分がもらえる+マルコとマルイの7日間や提携店舗が行う優待サービスをつかいこなす)>>エポスポイントの貯めかたはこちら
  3. 学生でも作れる(これからはますますキャッシュレス社会、旅に買い物に便利)
  4. 即日作れる(急にクレジットカードやキャッシングが必要になったときに便利)
  5. 極力エポスカードで支払うようにし、エポスゴールドカード優待(無料)をもらう。ゴールドカード優待制度をお得につかう(空港ラウンジが無料年間ボーナス10,000ポイント・海外旅行傷害保険の補償額もアップ…など超お得!)

 

わたしとしては、①の海外旅行障害保険の自動付帯だけでも十分お得。しかし、エポスカードの本当の狙い目はゴールドカード優待を受けることです!

また、エポスカードで海外旅行へ出発する前には、「エポスカード海外旅行ハンドブック」と「エポスカード海外旅行傷害保険ご利用のしおり」が役になちます。

これらのパンフを請求して旅にもっていきましょう。

まとめ

以上、『海外旅行障害保険が自動付帯!【エポスカード】をお得につかう方法を総まとめ』の記事を紹介しました。

わたしはイギリス在住のため、海外旅行障害保険はつかえず、マルイ系デパートも近くにないため、海外在住者にとってエポスカードが優秀か?というと残念ながらそうではありません。

エポスカードは、日本在住で、海外旅行へ行く(3ヶ月以内)エポスポイントを貯めたい(提携店舗数は10,000店以上!)またはマルイ系でよく買い物をする、カード決済をエポスカードに集約し、ゴールドカード優待を狙うという方には最強のクレジットカードです。

私にとってエポスカードは、私の家族や友人が、海外旅行をするときに一番おすすめできる海外旅行障害保険自動付帯カードです。

アルノもエポスゴールドカード会員になって、空港ラウンジ使いたいな~!と羨ましく思ってます!

エポスカードは年会費も維持費もかかりません。

持っているだけで自動的に海外旅行傷害保険の補償がつくありがたいカードです。

心からオススメ出来るクレジットカードなので、「いつか海外旅行にいきたい」と思っている人は、一枚作っておきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Byアルノ

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