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【保存版│女性向け】イギリスの香水ブランドTOP15&おすすめフレグランス

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英国ブランドの香水が知りたい!

イギリスの香水をプレゼントしたい!

イギリス南西部デボンの田舎町よりこんにちは。アルノです。

イギリスの香水が気になる」、そんな あなたのためにこの記事をつくりました。

英国の香水の歴史は1700年代にさかのぼり、王室や上流階級との密接な関係、優美でユニークな物語、職人気質の調香師たち、自然成分へのこだわりなど、、、知れば知るほど興味深い!

かくいう私も 英国の香水の魅力にすっかり魅了されています。

この記事はイギリスの代表的な香水ブランド15選と、各社の女性向けベストセラー(おすすめ)の香水3選を紹介します。

イギリスの香水ブランドのわくわくするような熱意が伝われば嬉しいです。

 

記事を読めば 英国の香水ブランドと、どんな香水が人気なのかわかります。私ははすべてのフレグランスを購入したわけではありません。

店舗で香りを試したり、持っている人の感想を聞く、問い合わせをするなどして、この記事を作成しました。

 

目次

Jo Malone(ジョー・マローン)

今やイギリスを代表する香水ブランドとなったジョー・マローンは、一介の主婦でありフェイシャリストだったJo Maloneが1994年に創業。

貴重な天然素材をつかったシンプルな香りは、まずイギリスの貴族階級の心を掴みました。

顧客にはダイアナ妃、メーガン公爵夫人(ワイルドブルーベル 愛用)、ヴィクトリア・ベッカム(Grapefruit Cologne 愛用)など大物顧客が名前を連ねています。

また、ハンドクリームと香水の重ね付けなど、同じラインだけでなくいろんな種類の香りの重ね付けで楽しめるのも特徴です。

ジョー・マローンの香水のおすすめTOP3はこちら↓

イングリッシュペア&フリージア
 
英語名 English Pear & Freesia
特徴 ジョーマローンといえばこの香り!と言ってもいいベストセラー。
フリージアのフェミニンな香りと、フレッシュな梨の香りがなんともいえずスムースで爽やか。
私も日常つかいとして使ってる♪
 
ライム バジル&マンダリン
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ジョーマローン
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英語名 Lime Basil & Mandarin.
特徴 こちらもジョー・マローンの人気の香り。オレンジ、ライムの新鮮さと、ほっこりするピンクペッパーの香り。つづくバジルとアンバーウッドが強さも感じる逸品。女性の能力を後押ししてくれる香り。
 
ピオニー&ブラッシュ スエード
 
英語名 Peony & Blush Suede
特徴 ジューシーな赤いリンゴを一口かじることからイメージしたトップノートがリフレッシュ。さわやかな中にピオニー(牡丹)やバラ、蜂蜜の香りがあざやかで、この香りも人気。

 

Jo Loves(ジョー・ラブス)

ジョー・ラブスは、先の「ジョー・マローン」創始者であるJo Maloneが自身のために2011年にロンドンで立ち上げた香水ブランドです。

フレグランスのほかに、バスコロン、ボディ用品、バス&シャワージェル、アロマキャンドルなども展開。日本未発売なので希少性がありますね。

このブランドは、とにかくジョー・マローンの「フレグランス大好き!」という思いが爆発した情熱のブランドと言ってもいいでしょう。

3つの香りの層を重ねたキャンドルはセンセーショナルでした。

ビーガン&動物テストをしていないことも、イギリス人に受けている理由のひとつです。

ジョー バイ ジョー ラブス
英語名 Jo by Jo Loves
特徴 ユニセックスで、普段使いから特別な日までオールマイティにつかえるフレッシュな香り。「ビーチの思い出」からインスピレーションを得てジョー・マローン自身によって作られました。
グレープフルーツ、ビターオレンジ、ライムの柑橘系と、スペアミントで新鮮!
 
ポメロ ア フレグランス

※↑AmazonUKのリンクです
 
英語名 Pomelo A Fragrance
特徴 「夏の思い出、白い砂浜、リネンのシーツ」などビーチホリデーの思い出からインスピレーションを得て作られた。
ポメロ(文旦)の柑橘系と草原の中にいるような、とってもさわやかな香りが特徴。
 
ホワイトローズ&レモンリーブス
英語名 White Rose & Lemon Leaves
特徴 「愛、記念日、大切な思い出」にインスピレーションを得て作られた香り。ホワイトローズと温かみのある蜂蜜、レモンの香りが特徴。エレガントなフローラルと、レモンのフレッシュな香りがミックスした不思議な香り

 

Penhaligon’s(ペンハリガン)

日本でも英国王室御用達フレグランスとして知名度が高いペンハリガン。

特にダイアナ妃のお気に入り香水「ブルーベル」は他にもサッチャー首相の象徴的な香水でもありました。

ビクトリア朝の1860年代に創業以来、1903年にアレクサンドラ女王、1956年にフィリップ殿下、1988年にチャールズ皇太子からロイヤル・ワラントが授けられました。

ペンハリガンは一つ一つの香りに「ドラマ」が込められています。トップノート、ミドル、ラストとすべての香りがまるで一本の映画のように引き込まれます!

ザ・フェイバリット

 
英語名 The Favourite
特徴 ムスク・アイリス・サンダルウッドと甘くて官能的なフローラルの香り(楽天ではなぜか”メンズ”と紹介されているがレディース)映画『女王陛下のお気に入り』に登場するアン女王の親友マルバラ公爵夫人サラ・チャーチルからインスピレーションを得て作られた。
 
英語名 Elisabethan Rose
特徴 15世紀に起こった「バラ戦争」にまつわる『チューダーローズ』の紋章からインスピレーションを得て作られた。
気品のあるバラの香りが優雅このうえなし!
 
 
ルナ

 
英語名 Luna
特徴 ローマ神話の月の女神「ルナ」をイメージしたユニセックスな香り。レモン、ビターオレンジから、ジュニパー、ローズへ。

「エンディミオン」と恋に落ちた月の女神ルナの愛の物語にインスパイア(エンディミオンというメンズフレグランスもあり、ペアつかいもグッド)

 

FLORIS(フローリス)

フローリスは1730年にフアン・フロリス(Juan Floris)によって創業以来、現代でもファミリー経営がつづく英国最古の香水ブランドです。

270年以上の歴史のなかで、ジョージ4世、エリザベス女王とチャールズ皇太子から王室御用達を授けられました。エリザベス女王の愛用する香水といえばフローリスです。

18世紀のレシピ「ライムス」は未だに愛され、顧客にはビクトリア女王マリリン・モンローウィンストン・チャーチル、、と歴史の著名人物がずらりとならんでいます。

そうそう、ジェームズ・ボンドもフローリスの「No 89 」を身にまとっています!

ホワイトローズ
 
英語名 White Rose
特徴 1800年代初頭の発売以来、歴史的な有名人に愛された香りとして有名。
ビクトリア女王、フローレンス・ナイチンゲール、エリザベス女王(噂)が愛用。伝統的でエレガントの極み!強く優雅な女性にぴったり。
 
ナイト センテッド ジャスミン
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フローリス(FLORIS)
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英語名 Night Scented Jasmin
特徴 月下でジャスミンが咲き誇る地中海からインスピレーションを得て作られた香り。ジャスミンとネロリ、イランイランやローズなど官能的な香りだといわれる。爽やかで優しいフローラルの香りが夜の女性をつつむ
 
セフィーロ
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フローリス(FLORIS)
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英語名 Cefiro
特徴 セフィーロはユニセックスな香りといわれ、ベルガモットとマンダリン、レモンやグレープフルーツなど爽やかなシトラス系の香りが特徴。リラックスできる癒やしの香り。

 

Clive Christian(クライブ・クリスチャン)

世界最高級のフレグランス」という偉大な別名をもつクライブ・クリスチャン。

1872年に設立された「CrownPerfumery Company」(ブランドの前身)は、ビクトリア女王の王冠イメージをボトルに使うことを承認された唯一の栄光を授かっています。

クライブ・クリスチャンの特徴は、世界中から集めた最も希少で高額な最高品質の香料のみを高濃度でつかっていること。

小さな美しいボトルにはもちろんビクトリア女王の王冠がデザインされ、威厳ある気分を存分に味わえます。

以下に紹介する3つの香水はクライブ・クリスチャンのシンボル的な存在であり、どれも濃度20%!世界中から集められた希少な香料を超贅沢につかっているのが特徴です。

またこの記事ではレディース香水を紹介していますが、同名のメンズ香水もあるので男性へのプレゼントの参考にしてくださいね。

ナンバーワン フェミニンエディション

 
英語名 No1 Feminine Edition
特徴 ギネスで世界一高い香水と認定された「No1」のフェミニンバーション。香料濃度20%のブランドのシンボル!恋人(「No1」)と一緒につかってもいいですね。ホワイトピーチ、ベルガモットなどフルーティーなトップノートからジャスミン、カーネーション、ローズへと長時間香りの変化を楽しめます。
 
1872 フェミニンエディション

 
英語名 1872 Feminine Edition
特徴 1872はエメラルド色の瓶が特徴のシトラス&フローラル系の香り。希少といわれる「ローズ・デ・マイ」の成分が一滴に170本分も贅沢に配合されている。香料濃度20%。他にジャスミン、すずらん、、とにかく贅沢な気分にされてくれる
 
エックス フェミニンエディション

 
英語名 X Feminine Edition
特徴 クレオパトラとアントニウスのラブストーリーからインスピレーションを得て作られた香水。濃度20%。エジプシャンジャスミン、ピーチ、マンダリンやルバーブなどフルーティでフローラルな香りが特徴。エネルギッシュさと上品さを感じる香り。

 

CREED(クリード)

クリードは、ジェームズ・ヘンリー・クリードにより1760年に創業したロンドンの香水ブランドです。

高い品質でビクトリア女王の王室御用達を授かり、260年の長い歴史を持っています。

愛用者に名を連ねるのは、ナポレオン3世エリザベート皇后などの歴史上の人物、グレース・ケリージョージ・クルーニージュリア・ロバーツなどハリウッドセレブなど華麗な面々!

王侯貴族やハリウッドスターから絶大な人気を得ている、華やかで威厳を持ったブランドといえます。

アバントゥス フォーハー
 
英語名 AVENTUS FOR HER
特徴 クリードのシンボル、「アバントゥス(メンズ)」の女性版。歴史上の顧客だった女王、皇后、女性政治家からインスピレーションを得て作られた。グリーンアップル、パチョリ、ピンクペッパー、ベルガモット、ブルガリアローズ、ムスク、、フレッシュでフルーティな香りは現代をたくましく生きたい女性へ!

 
フルリッシモ

 
英語名 Fleurissimo
特徴 「ウェディングブーケ」からインスパイアされた幸せの香り。モナコのレーニエ大公とグレース・ケリーの結婚のために作られた香水。エリザベス女王(噂)、ジャッキー・ケネディ、マドンナなど世界のセレブに愛されている。ローズをベースにしたクラシックでフェミニンなフローラルの香り。
英語名 Love In White
特徴 「純粋な愛」を表現するエレガントな香り。アンジェリーナ・ジョリーが愛用。世界最高級のブルガリアンローズ、イタリアのアイリス(アヤメ)、オレンジ、マグノリアなど軽やかでちょっとパウダリーな香水はピュアな気分にさせてくれる

 

Miller Harris(ミラー・ハリス)

ミラー・ハリスは、女性初のマスター調香師となったリン・ハリス(Lyn Harris)によってロンドンで創業した香水ブランド。(2000年創業)

ミラー・ハリスの特徴は、自然な香りに寄り添った高水準の天然原料だけでつくられていること。

香水で酔いやすい人や、香水が苦手なひとにも親しみやすい香りが魅力です。

シンプルで洗練されたボトル、本や映画からインスピレーションを得たユニークなコンセプト、ビーガンフリーの自然な香りは英国人のこころをがっちりつかんでいます。

スケルツォ

 
英語名 Scherzo
特徴 ミラーハリスのベストセラー。米国人作家F・スコット・フィッツジェラルドの「夜はやさし(Tender Is the Night)」のストーリーからインスパイアされた作品。 タンジェリンのみずみずしさ、薔薇や牡丹の上品なフローラル、太陽のきらめきを表現。
 
 
ティートニック

 
英語名 Tea Tonique
特徴 緑茶、アールグレイ、マテ茶など英国人の大好きなお茶の清涼な香りをベースに、ベルガモットやレモンなどの柑橘系と甘いムスクがとにかくさわやか。「ティーガーデンの旅」をテーマにつくられた香水。

 
シークレット ガーデニア

 
英語名 Secret Gardenia
特徴 「ロンドンの秘密の花園」をテーマにした香り。しっとりしたクチナシ(ガーデニア)の花、柚子の刺激、ジャスミンやイランイランが繊細に香り、朝露で憂えたブリティッシュ・ガーデンの中にいるよう。

 

Ormonde Jayne(オーモンド・ジェイン)

オーモンド・ジェインは、香水と香水ボトルが大好きだった一人の女性リンダ(Linda Pilkington)によって2003年に創業した比較的新しいユニークな香水ブランドです。

ロンドンのワークショップで一つ一つ完全手作業で作られています。

伝統的なイギリスの職人技と、フランスの調香、東洋の素材との調和によって、エレガントな香水づくりを目指しています。

オーモンド ウーマン
 
英語名 Ormonde Woman
特徴 ハーブとウッディのさっぱりした香りが特徴。トップノートはグラスオイル、コリアンダー、カルダモンでスパイスを効かせ、続いてスミレとジャスミン、ベースは、ベチバー、スギ、アンバー!

 
フランジパニ

 
英語名 FRANGIPANI
特徴 男女兼用でつかえるフルーティーフローラルの香り。フランジパニはプルメリアの花のことで、トップノートのライムやマグノリア、ミドルノートのプルメリア、プラムなど。南国の休日気分にひたりたいときにぴったり。
英語名 Ambre Royal
特徴 男女兼用。バラとジャスミンに、さわやかなオレンジブロッサムとベルガモットが加わり、パチョリとシダーウッドが重なる。力強さと官能性、そして温かさも感じる、まさにユニセックスな香り。

 

Boadicea the Victorious(ボウディッカ・ザ・ヴィクトリアス)

ボウディッカ・ザ・ヴィクトリアスは、ロンドン生まれのヘアスタイリスト、マイケル・ボアディ(Michael Boadi)が2008年に創業。(日本では未発売)

ブランド名のBoadiceaとは古代ケルトの女王の名前で、ボトルデザインにも女王が戦う姿や、ケルトデザインが施されています。

このボウディッカ女王のストーリが魅力的で、紀元60年頃にローマ軍の進行に勇敢に戦った戦士として今でも尊敬されています。強く気高い女性の象徴としてイメージされています。

フレグランスはすべてユニセックスで英国で熱狂的なファンを獲得しています!

ブルーサファイア
英語名 BLUE SAPPHIRE
特徴 エリザベス女王とフィリップ殿下の結婚65周年を記念して作られたベストセラー香水。新鮮はオレンジとレモンから、ローズ、カルダモン、インディアンジャスミン、さらにパチョリやアンバーへ。落ち着いた情熱的な香り。

グローリアス
英語名 GLORIOUS
特徴 夏の日ざしの中のイギリスの果樹園をイメージさせる香り。ラズベリーなどフレッシュでフルーティ、それでいてリッチなローズ、甘いバニラを感じる香りは神秘的。
 
ネマー
 
英語名 NEMER
特徴 アラビア語で「タイガー(虎)」を意味するネマ-は、エレガントで豪華な香り。トルコ&モロッコのバラのトップノートでニッチな香水ラバーを満足させる特別な香りなんだそう。

 

Atkinsons(アトキンソンズ)

アトキンソンズは、1799年ジェームズ・アトキンソン(James Atkinson)によってロンドンで創業した220年以上の古い歴史をもつ香水ブランドです。

ブランドのシンボルでもある創業者ジェームズのペットだった熊の「ミスター・スノッブ」(当時もセンセーショナルだった)がユニーク。

歴代の愛用者には、ネルソン提督、「ダンディの元祖」といわれるボー・ブランメル氏、イギリスの上流階級層たち、ロシアなど多くの国の王族など錚々たる名前が連なっています。

1832年に店舗を24オールドストリートに移転、その豪華なアールデコ風に装飾された店内は必見とされています。

ウード セーブ ザ クイーン
Oud Save The Queen Eau De Parfum Spray By Atkinsons
Atkinsons
 
英語名 Oud save the Qween
特徴 アールグレイティー、クローブとベルガモットをトップノートに、ミドルにジャスミンとオレンジブロッサム、 ベースノートは沈香(ウード)。黄金に黒いタグのエレガントすぎる完ぺきなボトル。イメージは、「禁じられた恋に生きる魅惑的な女性の香り」だそう! 
 
ローズ イン ワンダーランド(サンプルのみ)
 
英語名 Rose in Wonderland
特徴 薔薇の香りが好きなら迷わずこれ。トップノートはローズとカラント、つづいてゼラニウム、ベースノートはクリスタルアンバー、ベチパーが支えています。ボトルを持ってるだけでHappy気分になれる可愛らしいフローラルフレグランス。
 
ハー マジェスティ ザ ウード
Her Majesty The Oud Eau De Parfum Spray By Atkinsons
Atkinsons
 
 
英語名 Her Majesty the Oud
特徴 英国らしいネーミング。20世紀初頭に「女アラビアのローレンス」と呼ばれたガートルード・ベルにインスパイアされて作られた香水。トルコローズやベリー、アプリコット、パウダリーなアイリスがミックスされている。冒険好きな女性にぴったり

 

MOLTON BROWN(モルトン ブラウン)

モルトンブラウンは 1973年にロンドンのヘアサロンとして創業、香水というよりバスライン、ハンドウォッシュのイメージが強いのでは?

日本でも知名度があるモルトンブラウンですが、イギリスでは香水の人気が高くなっています!

特徴は、同じ香りのボディケア商品がラインナップしているため、自分の香りをラインで使うことで香りを長時間楽しむことができます。

動物テストを行わず、純粋な植物のみで作られ、さらにボトル詰替えまでできるモルトンブラウンの本気を感じる香水。

オレンジ&ベルガモット

 
英語名 Orange & Bergamot
特徴 フレッシュでエネルギッシュなユニセックスな香り。 トップノートに新鮮なビター&スィートオレンジ、ベルガモット、バラ、イランイラン、クローブが続き、ムスクやサンダルウッドが支える。活力を感じたいときに!
ジャスミン&サン ローズ

英語名 Jasmine & Sun Rose
特徴 ラズベリー、ベルガモット、ピーチのトップノートに、ジャスミン、ローズで、エレガントな香り。夏の終わり、赤く染まった夕暮れのエジプトの風景からインスパイアされて作られた。
 
ファイアリー ピンク ペッパー

 
 
英語名 Fiery Pink Pepper
特徴 「フレッシュで湿った夕暮れ時」をイメージした香り。スパイスの効いたピンクペッパー、タンジェリンで始まり、フリージア、ナツメグ、ジンジャー、ジャスミンへ。パチュリ、シダーウッド、オークモスのベースで終わる。好奇心旺盛で冒険好きな人におすすめだそう。

 

BURBERRY(バーバリー)

「バーバリー」といえば、英国ファッションを代表的するラグジュアリーブランドです。

モダン且つ伝統が混在するロンドンの洗練されたブランドイメージがそのままフレグランスに閉じ込められています。

高級さもガーリーさもダンディーさも併せ持つバーバリーの香りをお試しあれ!

バーバリー ブリット フォー 

 
英語名 Burberry Brit For Her
特徴 ライムのキリッとしたトップノートに、アーモンドとウッドノートの甘さが加わり、ペア、バニラが支える。甘くてスパイシーでフルーティな香り。季節を問わずオン・オフでも楽しめるバーバリーのベストセラー!

 
 
マイ バーバリー ブラッシュ
 
英語名 My Burberry Blush
特徴 毎日つけるのにぴったりなエネルギッシュでさわやかな香り。初夏の「満開のロンドンへのラブレター」をイメージ。甘いザクロと柑橘のレモンから始まり、ローズペタル、アップルが重なる。女子会ランチや初めてのデートに良さそう!そんなフェミニンな香り。

 
ハー ブロッサム
 
 
英語名 HER BLOSSOM
特徴 「春の花盛りのロンドンで過ごす時間」を表現した、リフレッシュできる香り。プラムや牡丹に、柑橘系のさわやかさ、ムスク、サンダルウッドのクリーミーさが軽やかで明るい女性らしさを演出。日常でも特別な日でもつかえる香り。

 

GHOST(ゴースト)

ゴーストは1985年にタニア・サーン(Tanya Sarne)により創業されたファッションブランドです。

2000年に初めて発表したフレグランス、「ゴースト・オードトワレ」が大人気に!女性のボディ・ラインをイメージしたボトルが特徴的ですね。

女性が自分自身に自信をもって輝けるようイメージして作られています。

夢を持っている女性、なにか後押しされたいときに身に着けたい香りです。

ゴーストEDT(オードトワレ)

英語名 Ghost EDT
特徴 ベストセラーの香り。スレンダーな女性のシルエットを模したボトルが特徴。トップノートはローズペタル、リリー、続いてジャスミン、サンダルウッドが続き、甘いバニラ、ムスク、アプリコットが支える。深みのあるミステリアスな香り。

 
スィートハートEDT

 
英語名 SWEETHEART
特徴 はじめて手にするオードトワレとして おすすめのフルーティな香り!トップノートに フレッシュミント、レモン、パイナップルで始まり、ローズ、ジャスミンが続く、恋愛がはじまったばかりの初々しい時期をイメージして作られた。
 
 
ディープナイトEDT

 
 
項目名 Deep Night
項目名 夜に身につけたいフェミニンで官能的な香り。インディアンローズをトップノートに、ピーチ、アプリコット、ホワイトウッドへ、バニラとアンバー、ムスクが支えます。エキゾチックで温かみのある香りと言われています。

 

Illuminum(イルミナム)

イルミナムは2011年にイギリスの有名なヘアスタイリスト、マイケル・ボアディによって創業されました。

キャサリン妃がウィリアム王子との結婚式で身につけた『ホワイト ガーデニア ペタル』が大注目され、今でも人気があります。

イルミナムはサイトが一時期中断され、入手困難になっていました。2021年9月17日からサイトが再開しています。よかった!

ホワイト ガーデニア ペタル
英語名 White Gardenia Petals
特徴 キャサリン妃が結婚式で身につけたことで一気に有名になった香り。 トップノートからベルガモット、カシス、つづいてガーデニア、スズラン、ジャスミン、イランイランの男女兼用で意外にさっぱりした香りが特徴

 
ジンジャー ペア

 
英語名 Ginger Pear
特徴 トップノートは、洋ナシとベルガモット、ミドルがジンジャー、ルバーブ、フェンネルなど、最後にムスクとサンダルウッドがフレグランスを支えています。涼やかでさわやかな香り。
 
タヒチアン ユズ
 
英語名 Tahitian Yuzu
特徴 男女兼用の香りで、パイナップル、オレンジ、ベルガモットから始まり、ゆず、パッションフルーツ、ジャスミン、ピーチのミドルノートへ続きます。ジューシーなフルーツの香りを探している人にぴったり。

 

Yardley London(ヤードレー ロンドン)

「ヤードレー」はジョナサン・ヤードレーによって1600年代後半に創業された長い歴史を持つブランドです。

ロンドン大火で本店が被災し、以降100年ほど閉鎖してしまいますが1770年に復活。

「イングリッシュ・ラベンダー」など、ラベンダーを使ったフレグランスやソープで有名。むかしは王室御用達を受けていたブランドです。

イギリスでは最大手のドラッグストア「Boots(ブーツ)」でも扱っている、英国民には非常になじみのあるブランド。

ボトルもオーソドックスでチュラルなテイストが魅力。リラックスした日常使いに。

イングリッシュ ラベンダーEDT
 
英語名 English Lavender
特徴 クラシカルでナチュラルなイメージの香。トップノートはシトラス、クラリセージ、ネロリ、オレンジ、イングリッシュラベンダーですっきりと、次にゼラニウム、オレンジ・ブロッサムなどへ続き、ラストはサンダルウッド、トンカビーンズ、ムスクが支える

 
英語名 English Bluebell
特徴 「イングリッシュ・ブルーベル」は、イギリスでは春の季節に群生する青い花。ベルガモット、ブラックカラントなどシトラス系からジャスミン、スズラン、ピオニー、ピーチ、ブルーベル、ホワイト・ムスクがつづく。フェミニンで甘いフルーティーフローラルの香り。
英語名 Lily of the Valley
特徴 リリーオブザヴァレーとは「すずらん」のことです。すずらんの凛とした香りが魅力。トップノートはベルガモット、レモン、ラベンダーですっきりと。次にすずらん、ジャスミン、マグノリア、ローズ、ゼラニウム、ヴァイオレット、ミモザなどフェミニンなフローラルの香りが続く。優雅でクセのない香りは日常つかいにぴったり

 

まとめ

以上、主に女性(ユニセックス)におすすめのイギリスの香水ブランドTOP15について紹介しました。

個人的にはキツイ香水の香りに酔ってしまうため、憧れの「いい香りの女性」に近づくのはとても難しいと感じていした。

しかしイギリスの香水は自然由来の香料のこだわりが強く、ビーガンや動物テストを行っていないブランドも多ため、ナチュラル好きな私でも香りを楽しめています。

今回紹介した香水ブランドの中で、いくつかの香水メーカーはイギリス以外の国で香水を製造しています。

英国製(Made in England)といえるのは次の11ブランド。もし「英国製」にこだわっているなら参考に。

  1. ジョー・マローン
  2. ジョー・ラブス
  3. ペンハリガン
  4. フローリス
  5. クライブ・クリスチャン
  6. クリード
  7. オーモンド・ジェーン
  8. ミラー・ハリス
  9. ボウディッカ・ザ・ヴィクトリアス
  10. モルトン・ブラウン
  11. イルミナム

 

ちなみに、ヤードレーは90%が英国製で、EU内でも製造しているとのこと。

他にも英国では、ニッチなファミリー経営の香水ブランドが熱い!

英国流のこだわりの強さが、ユニークで美しい香水を次々に誕生させています。これから注目されそうなブランドを紹介しておきます。

 

英国南西部デボンのエクセターよりお届けしました。
この記事があなたのお役にたてばうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Byアルノ

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