【一時帰国あるある?】海外在住者からみた日本の姿18項目!

▼面白いと思ったらシェア

日本 一時帰国 山

イギリスから、約3年ぶりに日本へ単身一時帰国しています。アルノです。

たったの3年、されど3年。

個人的に日本のこの3年の変化を垣間見て、いろいろびっくりしています!

イギリス南西部デボン在住のアルノが、田舎である鹿児島に一ヶ月帰省してみて感じた日本の姿です。(2018年)

よい部分も、悪い部分も全部ひっくるめて「一時帰国のあるある?18項目」を紹介します!

いち海外在住者の目から見た、現代日本の姿、あなたは何を感じますか?

【一時帰国あるある?】この数年で日本はどう変わったのか?2018年バージョン

1.異常な酷暑

イギリスから日本の酷暑ニュースは見ていたので、かなり厳しい暑さであることは理解して帰省したつもりでした。

しかし、実際に日本の地へ降り立ってみると、そのまるで熱風の中にいるような感覚にとても驚きました。
これでは、まるで亜熱帯の国!

3年前の日本も暑かった。でも、ここまでではなかった。
私の田舎は南国 鹿児島ですが、都会のほうが都市熱でもっと暑いのでしょう。

アイスクリームやかき氷、なんといってもラガービールがめっちゃ美味しく感じる日本の夏。

イギリスで「汗」ってかかないんですよ。
日本では外で立っているだけで、汗がダーーっとふきだしています。

そして、「男性が日傘をさして歩く姿」
これも、今回の一時帰国で初めて目にした光景でした!

2.異常な災害・台風の経路の変化

子供のころの記憶に、台風がくると雨戸に釘打ちをする父の姿、ろうそくの火で過ごした夜、台風通過後は近くの田んぼにうなぎ(かコイ?)をとりにいったのをうーーーっすらと覚えています。めっちゃ田舎ですね!

鹿児島は昔から台風の通り道でした。

しかし、最近の台風は昔とは全く違っています。

まず、台風経路がむちゃくちゃ!
2018年7月末に発生した台風2号(ジョンダリ)。

関東から入り西日本を縦断し、鹿児島近海でくるっとまわって大陸へむかいました。東から西へ日本列島を縦断して進む台風ははじめてだとのこと。

日本全国からの豪雨被害も「すさまじい!」と絶句するしかない。

今年は異常だ

とニュースでさかんに言っています。

しかし、誰もが心のどこかで思ってるんじゃないですか?

今年が異常なのではない。
今年から「本格的に異常気象がはじまった」と。


3.本屋の変化

日本 本屋 一時帰国 2018年

本屋好きのわたし、帰国して翌日には近所の本屋をのぞきにいきました。

そこで、真っ先に目にとびこんできたのは、
ありとあらゆる自己啓発本ビジネス思考本ポジティブシンキング本の山積みされた姿。

もちろん3年前にもありました。

しかし、自己啓発コーナーはより大きく拡大されています。うつ本や、子育て指南書も目立ちます。

「うわーーー!何この情報の山!」

買いたい本はたくさんあるものの、全部購入するとイギリスへの配送や高額となる本代など問題が。

そこで、日本にいる間だけでも日本語にどっぷりつかろうと、アマゾンの読み放題「Amazon Kindle Unlimited(アマゾン・キンドル・アンリミテッド)」サービスに登録。30日間の無料期間をつかって、読書三昧しました。

特にそろえなければならないものもなく、Kindleアプリをインストールすれば、PCやスマホでも見れるし、30日後はお試し期間の解除もできるので、わたしにとっては素晴らしいサービス。

Amazon Unlimited公式サイトはこちら。

日本でのアマゾン・キンドル・アンリミテッドの使用方法や感想については、またレビューします。おすすめ!

4.「TV番組内での販促」が異常レベル

リビングで、家族そろってTVを見ています。
ニュースを面白おかしく伝える番組内で、突然司会者が健康食品などを食べて「うわ!これ美味しい!」と他の番組コメンテーターとともに、商品販売をはじめました。

けっこう唐突な流れ。

番組の中で、番組の司会者までふくめゲストたちまでもが販促に携わっています。

これは、広告主である企業の販促に力をいれているのが一目瞭然。
私の目から見ると異常に感じました。

視聴者の購買意識をどう高めるか
番組内でどう自然に販促するか

こどものアニメでもコマーシャルには、必ず関連のおもちゃの販促が効果的に使われています。こどもが見たらほしいと思う巧妙に練られた流れ。そして新商品が次から次へと短いサイクルで販売されるので、それに乗らなければ、置いていかれます。

イギリスでは、いまだに女の子は「アナ雪、アナ雪(アナと雪の女王)」言っているし、男の子は、「ハリー・ポッター、ハリー・ポッター」言っています。
流行が長く続く、というかずっと続くイメージです。

「日本のTVを見ていると、いつも何か買いたい衝動にかられちゃう」

5.外国人の姿が確実に増えている

待ちに待ったコンビニ!
3年ぶりのコンビニは、福岡の博多JR駅内のセブン・イレブンでした。

好きだった「綾鷹(あやたか)」のお茶を手にレジへいくと、
外国人の女の子がパーフェクトとはいえない日本語でレジ打ちをしていました。

ここまでは3年前もみた光景。

今回の帰国では、外国人の姿を実家の田舎街でもみかけるようになりました。幼いころから、外国人の姿なんて一度も見たことがなかった田舎町。
今ではたくさんの海外からの移住者がいるようです。

日本は、今後少子高齢化がますます進み、今後も大勢の外国人がやってきます。

これは、もう避けようがなくやってくる未来です。

わたしは、イギリスに在住していますが、
イギリス社会に少しでもとけこもうと わたしなりの努力をしているつもりだし、
イギリス人からひどい扱いを受けたり、あからさまな差別を受けた経験はありません。

年月を重ねるごとに、少しずつイギリスが好きになっています。

日本に住むようになった外国人たちも、

日本のことが好きになり、日本文化を理解し、
日本という国を一緒に盛り上げる共存者となってくれることを期待しています。

6.TV番組が全くおもろない

日本のTV番組、、、。

本当に「お・も・ろ・な・い。」

おもしろい番組があったら、ぜひ教えてほしい!

お笑いで癒やされる人も多いだろうし、個人的な興味も関わってくるので一概には言えませんが、、どうでもよさそうな(日本社会・世界情勢にまったく関係なさそうな)ニュースをお茶の間に延々と流し続ける意味。。

お笑い芸人がゲスト出演し、どうでもいいコメント、苦し紛れのコメント、ウケ狙いのコメントの嵐。特別な才能や努力のない2世タレントのTV出演もどうでもいい。

今後はネットメディアが主流になる予感がしました。

7.郵便局「ゆうびんあんしんサービス」なんてものが登場していた

日本 郵便局 みまもりサービス

これは、確実にしのびよる離れて暮らす家族の安否を確認するサービス。

郵便局らしいサービスだな、と思いました。

家族を日本に残している海外在住者は、こんなサービスを使う日がやってくるかもしれません。

■みまもり訪問サービス 月額2,500円
内容:月1回郵便社員などが、家族を訪問し、生活状況を利用者へ報告する
■みまもりでんわサービス 月額980円(固定電話)/1,180円(携帯)
内容:毎日きまった時間帯に自動音声にて電話し、その日の体調を電話機のボタンを押して回答する。回答内容を利用者へリアルタイムで連絡する
■駆けつけサービス(オプション月額+800円)セコム・アルソック対応
もしものときにに、家族からの要請により警備会社がかけつけます。
駆けつけ料金は、1回につき5,000円(対応1時間以内)
みまもり電話サービス、、自動音声で回答なんて高齢の方ができるのでしょうか?
いろいろ考えさせられた、郵便局の「みまもりサービス」でした。

▶「郵便局:みまもりサービス公式サイト

うちは、今のところ母にタブレットを使ってもらい(家のWi-Fiをつかって)、イギリスからほぼ毎日Line(ライン)電話で話をしています。

こうすると時間制限なく無料で通話ができるのです。スマホではなくタブレットの意味は、単に画面が大きいから。スマホが使えるならそれもいいですね!

問題は、日本との時差。(平均9時間の時差)

イギリスの日中は日本の夜。
私達がリアルタイムで話せるのは、日本の夕方↔イギリスの朝(学校へ行く前)。
この時間だけが、唯一母が孫である息子と話ができるタイミングです。

それでも、Line(ライン)というサービスやWi-fiがなかった時代には考えられないほどのありがたいサービス。ラインの前はSkype(スカイプ)で連絡を取り合っていました。懐かしい。

8.あらゆるサービスがさらに過剰になってる

例えば、ソフトバンクへ家族の携帯契約状態を確かめに店舗へ行ったときのこと。

無料ドリンクサービス!別に契約をしてなくても、入店すればドリンクがもらえるシステム?
スタッフの対応も丁寧で、商品も熟知している。日本のサービス、いたれりつくせりで本当に素晴らしい。

しかし、

そのサービスって必要??

とかなんとか思いつつも、横でドリンクを3本も飲む母を眺めるわたしでした。

焼き肉レストランでは、サラダバー無料にこどもへプレゼント付き。回転寿司では、ロボットが入店案内。トイレは、入っただけで便座があがる(これは3年前も一緒か)

「お客様は神様です」

でも、そんな社会が「社畜」や「サービス残業」、「うつ」、「ブラック企業」を生み出し、日本をどんどん生きづらい社会にしているのでは?

会社員づとめのころは、会社で寝泊まりしたこともあるし、むしろそんな状態を楽しんでもいました。看護師だった頃は、妊娠した看護師の流産もよく聞きました。看護師や介護士は腰も悪くします。ドクターなんて休日中も昼夜関係なく呼び出されますから。。

でも、、、それって  異常ですよね?

海外に出てはじめて、日本社会の生きづらさを知ったアルノでした。

9.病院サービスがいろいろ驚き!

え?ホテルのラウンジ?

久しぶりに行った病院がホテル級の高級待合室へグレードアップ。
待合室の無料ドリンクは、ひきたて豆のコーヒーにティー、コーラやファンタまで。
はい、もちろんいただきました。ごちそうさまでした!

駐車場から歩いて3分の距離なのに、5分おきの無料タクシー送迎サービス。
家族の入院準備品が多かったので、このサービスはありがたかったものの、通常なら当然歩いていける距離です。足腰の弱い病人には助かるサービス。

もちろん昔ながらの診療所的な医院もたくさん残っています。

しかし、、、、日本の普通の医院は、イギリスのプライベート医療と同じですな。

「症状によって病院を選べる」、「評判でドクターを選べる」なんてイギリスNHSではまず考えられないです!

10.日本の歯医者が驚きの技術!そして良心的すぎる料金

日本の歯医者さん、神レベル!

わたしはイギリス生活3年の間に、歯の問題に苦しみました。
詰め物がとれたり、歯を抜いたり(2本分のブリッジをとったのでそうなった)、虫歯になったり。。。

結局、イギリスのNHS歯科にいくことになるのですが、銀歯がぽろりと抜けたときも、とれた銀歯も見ない、何か得体のしれない金属をいれられ、その後金属のスプーンやナイフを口の中に入れるとものすごい違和感!

日本の歯科に診察してもらうと、イギリスのNHSで詰められた謎の金属は「アマルガム」という水銀が入った合金であることがわかりました。

イギリスで詰められたアマルガムをすべて取り除いてもらい、パラジウム合金(いわゆる銀歯)の詰め物、白い詰めものでOKな部分は新しく詰めてもらいました。

わたし、、、歯ボロボロ。。

そして、イギリスでつくった3本分の義歯を、日本の歯科で保険の範囲内で短期間で作り直してもらいました。ゆくゆくはインプラントにするつもりだし、今回は時間もなかったので緊急処置です。

日本:奥歯3本分の義歯作成。通院代も含めて約8,000円でした。

イギリス:口に装着すると激痛が走る義歯に、NHS価格で約3万円。

わたしは全力で「一時帰国では、日本の歯科を受診すること」をおすすめします!

関連記事▶「イギリスで歯医者:料金と歯科事情、そして体験談

11.こども教育に「プログラミング教育」導入の驚き

ちょっと、このニュースには驚かされました。

文部科学省は2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」を決定。

え?

そもそもプログラミング教育って何?

背景として、日本におけるWebエンジニアをはじめとするIT人材の不足があるようです。世界中でIT関連ビジネスが拡大していく一方、それに対応するIT人材が日本で育っていないことに対するテコ入れ、本気で国家をあげて取り組もうという試み。

イギリスも、この分野の教育は遅れているように感じます。学校によっての教育のレベルや方向性も違う。

参考▶「小学校教育必修化に向けてのパンフレット(文部科学省・総務省・経済産業省)」

私がプログラミング教育に関連する本をくまなく探した結果、息子には(自分にも)「ルビィのぼうけん こんにちは!」の絵本を購入することにしました。

フィンランド作家によるもので、プログラミング教育について大人もわかりやすく描かれています。パパからの手紙によって、ルビィが宝石集めをします。難しいプログラミング思考の考え方をこうもわかりやすく描けるなんて!後半のワークもありがたい一冊。小学生のお子さんへ。大人も参考になります。

ルビィシリーズ、「ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ」
こちらもおすすめ。難解なコンピューターの世界に、こどもが興味をもつきっかけとなってくれそうな一冊。
つかわれている用語はぶっちゃけ難しいです。子供が興味をもたないからと行って本棚にしまわず、PCに一緒にふれながらひとつひとつ理解していくことを目指してこの本を使おうと思っています。
息子がコンピューターの世界に興味をもつきっかけとなってくれることを願って購入。

12.食品には大抵「アミノ酸」「ショートニング」等添加物が入っている

添加物天国、それが日本。

添加物が遺伝子を傷つける、、そんなん知らん?
こども用の菓子にももちろん入ってます。添加物どっさり。

添加物をいれると、商品が長く保存でき、味もよく、食感もよくなったりします。

日本で「オーガニック」というと、なぜか後ろめたい気分になるのは私だけでしょうか?

「あの人ちょっと考えすぎ、、めんどくさい人、、」みたいな視線をガンガン感じるんです。

いやいや、オーガニック、形のまがった野菜や、泥のついた野菜、あれが美味しいんです。

食べるものが人をつくります。

日本でスーパーで、添加物なし+オーガニック食品の選択をすることは極めて難しい

そんなことを思い知ったのでした。

13.プラスチック袋を使うたび胸が痛む

日本 プラスチック袋

日本の小さなスーパーでレジで会計をすませると、買ったものを何もいわなくてもプラ袋にいれてもらえます。
(イオンでは、プラ袋3円~5円で販売していました。)

これが、イギリス在住者には辛い。

「プラスチック製品は地球の環境を考え、使わないように」
これは、イギリスの学校でこどもも習っています。

イギリスのスーパーにもレジにプラ袋は置いてありますが、大抵どのスーパーも有料です。

イギリス人はエコバックを持ち歩いています。

日本でも、「エコバック持参ならポイント付与」などのサービスも見かけますが、消極的姿勢ですよね。

今日も100均で髪ゴムを買っただけなのに、プラ袋にいれられました。

「袋はいりません。」と毎回レジで伝えるわたし。

まじ、いらないから!
プラ袋もっと拒否してみませんか?

14.どう考えても過剰包装

「包む文化」を持つ日本

商品の外装も内装もめちゃくちゃ力をいれてます。
他の製品との差別化、特色もださなきゃ!競争に勝てない。

しかし、そのパッケージ、その包装、あきらかに過剰です。

2,000円の菓子折り。プラスチックの袋で個装されたバームクーヘンが12個入っています。
箱の中には、仕切り紙、商品紹介のメッセージカード、もちろん箱も紙質もよく、しっかりした作りです。箱代たぶん100円ほど。そして、箱を包む包装紙。もちろん素晴らしく美しいプリント。さらに、包装された菓子折りを手で持ち歩くための、手持ち付きの紙バックまで!

海外で暮らす人々にはいろいろ衝撃的!

衝撃的の意味は、価格だったり、エコロジーでないことだったり、美しすぎる包装だったりします。

今のわたしには、日本のパッケージや包装は過剰すぎて居心地が悪い。

やめませんか?過剰包装。

イギリスではパッケージしないことを売りにしている企業や店もたくさんあります。
そろそろ、そんな社会を目指すのもよいのでは?

15.メルカリ・ラクマが強くなっていた

3年前は、ネット上のオークションやフリーマッケットサイトって「ヤフオク」一本勝ちでした。

「メルカリすぐ売れるよ。」

という友人の言葉で、今回はじめてメルカリを覗いてみるとヤフオクより商品も豊富。

私が探していたのは主に絵本や本だったので、メルカリに多かったのかもしれません。楽天「ラクマ」もこの機会に試してみました。

確実に「ヤフオク」より、取引連絡や手続きが簡単で早い。

次の帰国にはイギリスのいらないものを持ち帰り、「メルカリ」「フリマ」出品デビューしてみたい!
まだメルカリを経験していない方は、一度とりひきしてみることをお勧めします。

イギリスへ戻ってからもメルカリで子供用の本を購入しています。とにかく全力でおすすめできます。(登録はこちらから可↓↓)

しかし、「ヤフオク」にはヤフオクだけがもつ強みがあります。
それは、オークション機能やヤフオク独特の商品です。

いらないものをいる人へとつなぐ個人的なフリマが盛んになっているのは、非常にいいことだと感じました。

イギリスでは、チャリティショップ、ネットでは「E-bay(イーベイ)」、日本在住者むけに「MixB(ミックスビー)」、さらに「フェイスブック」での地域の個人売買もよく使われています。

16.年金の加入期間が、25年から10年に短縮されていた

これは、わたしにとっては大きいニュースでした。

これまでは、年金を受け取るための資格として、
保険料納付済期間が原則として25年以上必要でした。

それが、

平成29年8月1日から「資格期間が10年以上あれば年金を受け取ることができる」と変更されていました。

日本の年金は、問題山積みではありますが、加入期間が10年に短縮されたことで救われるひとは多いのでは?

海外在住者も、年金をどうすべきか悩む人は多いのです。

日本年金機構「期間の短縮について」

厚生労働省「年金ニュース」(PDF)


17.「墓じまい」をしている

実家も、去年「墓じまい」をしました。

実家のお墓は、山の頂上にあり足腰の弱くなった母が階段を上り下りして通うには厳しい。
しかも、墓前の前に竹やぶがあり常にササの葉が積もり掃除も大変でした。

鹿児島県人って、毎日のようにお墓まいりに行くんです。
特に古くからの習慣を大事にしている家庭は毎日お墓に花を絶やさず、掃除やお線香をあげにお墓に通います。

しかし、うちは今後は階段がきついお墓をお寺に移すことを決め、一時帰国後すぐに納骨されたお寺にお参りしてきました。

実家の周辺でもさらに多くの家族が墓じまいを考えているそうです。
3年前は、ちょうど「墓じまい」という言葉がニュースでてきたころでした。

まさか、自分の家が墓じまいすることになるとは、、、

3年前は思ってもみませんでした。

墓じまいの費用や段取りなど参考にしたいかたは、一度資料請求してみるのもアリ。↓↓

18.ベジタリアン・ビーガンには厳しい
日本の食事事情

日本 一時帰国 ベジタリアン ビーガン サラダ

日本の一般的なレストランに、
ベジタリアン・メニューがまず見当たらない。

ビーガンなんてもってのほか。

イギリスってベジタリアンが多いんです。
ベジタリアンの外国人観光客ってどのようにして食事してるのか、興味あります!

まとめ

いかがでしたか?

3年ぶりの日本に滞在して感じた、アルノなりの感想です。

※一時帰国のたびに感じる以下の「あるある」なことはのぞいています。

<一時帰国によくある・あるある>
●なにを食べてもおいしい
●どのような製品も、品質・性能がいい

この3年で強く感じたこと。

日本にはお年寄りが増え、お年寄り向けのサービスや健康食品が増えています。

サービスも包装も、どんどん過剰になっています。

こども教育がすこしずつ変わろうとしています。

医療サービスはさらに磨きがかかっていますが、財源が心配です。

人がいろいろ病んでいます。

次の一時帰国で、私の目からみる日本はどうなっているんでしょうか?

大切な家族や友人が住む日本、美しい自然、工夫しつくされた品質の高い製品、極められた料理、安心のサービス、、、、

わたしはやはり日本が大好きです!

今回のアルノなりの海外在住者の一意見が、日本社会を一歩ひいて見直すきっかけとなればうれしいです。
「へぇー それって日本だけなんだ」とか「え?海外にはそんなサービスもないの!?」とか。

これからも一時帰国のたびに、日本の変化を綴っていくつもりです。

あなたも、世界への一歩をふみだしてみませんか?
まずは旅へ!

▼面白いと思ったらシェア

▼更新したらお知らせ