海外でモテている男性の特徴と、日本人男性が海外でモテる方法(個人的考察)

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イギリスからこんにちは。全盛期の沢田研二の姿から、日本人男性の魅力を再確認中のアルノです。

『日本人男性は海外でモテるのか?モテないのか??』
この話題は、日本でも海外でも繰り広げられています。

私の個人的考えで、結果からお伝えしますと。。。

モテます!

もちろん私が海外で出会ったすべての日本人男性がモテるわけではありません。
ある一部の日本人男性が非常にモテています。

わたしの海外生活中にであった、日本人男性も、海外の男性も、モテる人にはある特徴がありました。

「海外でモテる」のはどういう人なのか?
「海外でモテる日本人男性」はいるのか?どんな人なのか?
「海外でモテるための3要素」とは?

私が海外生活の中で出会った最強のモテ男性、日本人のモテ男性、なぜモテているのか?どうしたら海外でモテるのか?について個人的に考察しました。

海外で、外国の人と親しくなると、その文化の違い、考え方の違い、国の歴史、、、日本人とだけで交わっているより、多くのことに開眼できます。

外国の人たちと親しくなるための近道は、自分が人を惹きつけるなんらかの魅力があるべきだと私は思います。

1.海外で経験した【最強のモテ男】

私が今まで海外で出会った男性たち。

いろんなタイプがいます。

例えば、沖縄で友人になった米国軍の男性。彼は改造車オタクで日本やアメリカでは全然モテなかったものの、背が高くルックスが非常に良かったので、沖縄からアメリカに戻りすぐに、モデルとなり俳優で活躍していました。でも、ぜんぜんモテてませんでした。
一緒に歩いていても、ポテポテと自信なさそうに猫背で歩く彼。背が高すぎるから、、、と言っていました。もったいない!

『ルックスだけじゃモテない』の典型的例として彼をあげました。

今までで一緒に歩いていて、『うわ!モテる男性ってこんな世界なのか!!』とびっくりした人物がいます。

私のロンドン語学学生の独身時代に、フランス人留学生の友人を介して知り合った【元フランス軍特殊部隊で、現在はパリで普通に会社づとめをしている30代後半】という彼。空手が趣味で、英語を勉強中でした。
そんな彼がイギリスへ3泊で旅をすることになり、なぜか私がロンドン案内をすることになりました。

まず、私が一人でロンドンの街を歩いていると、誰とも目線が合いません。誰に干渉されることなく自由に歩き回れます。それが普通だと思っていました。

ところが、彼と一緒に歩くと、ビシバシとロンドン女性たちの熱い目線が飛んで来る!これにはビックシ。【え??何これ?】とあまりに違う世界に戸惑っているところへ、カフェに行こうという話になります。カフェでも、ウェイトレスの熱い視線と過剰なサービス。

【え???】これがモテる人の日常生活なのか!?

その後も彼と一緒にいると、女性だけでなく男性からも熱い視線をウケました。私が都合が悪く観光に付き合えなかった日にどんなことがあったのか聞いてみると、ロンドン塔では、見知らぬ男性からコーヒーを奢ってもらい、「困ったらすぐに連絡しなさい」と電話番号をもらう。ブリティッシュミュージアムでは、女性二人にガイドをされる、などと行く先々で親切にされてました。

ロンドンは私にとっては不親切な街だったので、親切にされている彼を見て、ちょっと嫉妬しましたね。なになに この差は!?

ロンドン滞在前は、英語が十分でなく不安だったという彼ですが最後には「ロンドンって親切で、エキサイティングで本当にいい街」と語っていました。そりゃそうでしょう。あなたモテまくってますから。

お返しにと私がパリへ行ったときに、彼がパリの案内をしてくれたことがあります。
パリで有名なスカイレストランへ行く途中のエレベーターの中で、見惚れるほどの美女と一緒になりました。ファッションセンスも際立っている!【うわ~!こんな美女、なかなかお目にかかれない!】と熱いわたしの目線をとおりこして、彼女が見ていたのは、、、彼でした。
【え、、、ちょっと、、なにこの展開、、】私さえいなければ、このエレベーターで一瞬で恋が始まるかのような感覚。もしそこで、彼が彼女に一言声をかけたら、一緒に食事に行こうという話になってたでしょう。エレベーターの中で恋のスタート感覚を味わったのも初めてでした。

■私が考察する彼のモテの理由

彼の外見は、もちろん素敵なんです。

元軍の特殊部隊出身らしい、服の上からでもわかる筋骨たくましい体格、堂々とした態度。甘くて深みのあるマスク。

でもたぶん彼の最大の魅力はその色気でした。隣で歩いている私も息苦しくなるほどの色気!手がちょと触れただけでビリビリ!する感じ。。

こんな人に初めて会ったので衝撃でした。一緒に話していると(当時は英語がビギナー同士の私達)、双方つたない英語でも、大笑いが耐えない会話術も秀逸でした。

このように、【異常にモテる男性】という世界があります。

後にも先にも、このフランス人男性の彼が私の経験上の【最強のモテ男】でした。

2.海外で経験した【日本人男性のモテ男】

①ロンドン語学学校時代の モテ君

まず、わたしのロンドン語学学校時代のモテ男くん。

わたしは彼と友人だったため、同じクラスのブラジルやらイタリアやらスペイン人の女の子から、『彼のことが好きなの!彼はわたしのこと、どう思ってるのかしら?』なんて、秘密裏にこっそり相談されてました。

『そんなん知らんがな』!!

彼には日本に残してきた彼女がいたので、相談されても正直にそうアドバイスするのですが、そこは海外女子ならではなのか、一向に引き下がりませんでしたね。
誕生日には、香水やチョコレートもらっていました。彼は自分がモテていることがピンときてなかった、海外女子はプレゼントをあげるのが好き、くらいに思っていたようです。いや、そんなことないから!

■私が考察する彼のモテの理由

語学学校での日本人の特徴。それは、先生の質問にも率先して手を挙げず、自分の意見も述べない人が圧倒的に多い。他の意見が出尽くしたり、先生から指名されたときにやっと発言します。

ところが、そんな日本人たちの中で、彼だけが誰よりも早く手を挙げ、自分の考えを述べる、間違っていても全く気にしないとう行動をしていました。

日本人からするとうっとおしいほど、自己主張する。後にも先にも、そんな日本人は彼だけでした。たちまちクラスの人気者になり、モテ人生街道まっしぐら!

彼のモテの最大の理由は、せっかく海外に来たのだから貪欲に勉強しようという意欲 きっちり自己主張をすることあったと思います。

②頻繁にプロボーズされる モテ男さん

もうひとり、海外でちょこちょこ結婚を申し込まれるモテ男さん。
チョット待って!結婚ってちょこちょこ申し込まれるものじゃないですよね??おおらかな、会話上手な方でした。

■私が考察する彼のモテの理由

残念ながら考察できるほど会話していません。おそらくプロフェッショナルな仕事への自信とおおらかな態度、女性・男性関係なく人を思いやる態度にあるのではないか、、、と。

③自分のファッションを貫く モテ君

さらにもうひとり。
彼は、日本人の仲間内からは『面白い関西人』というおもしろ担当のリーダー的存在でした。しかし、一緒にロンドンのクラブやカフェバーに行くと、海外の女性からも男性からも声がかかる、性別を超えたモテ男くんだったことが判明。

■私が考察する彼のモテの理由

私が考えるに、彼のモテの理由はファッションに対する【自信】。

小柄で華奢な体型に、ぴったりした皮のスーツ、しかも靴は膝まである編み上げブーツ。日本ではお目にかかれない個性的なファッション!でも海外では尊敬の眼差しで見つめられていました。男性女性関係なく、渡された連絡先をうけとる彼の姿を見て衝撃!

【ちょっと!Aくん!すっごいモテるんだね!】というと、彼は苦笑。

【こんな格好、日本じゃできないよね。このファッションができるのはロンドンだけなんだ。そしてロンドンはボクの個性的なファッションを認めてくれる。ボクが自分の好きなファッションで歩けるのはロンドンだけなんだ。】と語ってました。

3.海外で女性にモテる3つのタイプ


1、自分に自信を持っている

2、自己主張をしっかりしている

3、色気、またはフェロモン のようなものを持っている

はい!この3つです。
でも、日本人男性にの3つのタイプはなかなかいないんですよ。

4.日本人男性が海外でモテる方法
(どうしたら海外でモテるようになるのか?)

前述した、海外で女性にモテる3つの特徴を身につける。このことが海外でモテる方法だと私は考えます。

1、自分に自信をもつ

自分に自信もってますか?

自分に自信がなく魅力がない人物に他人である女性(または男性)が惹かれる なんてこと有り得ません。

例えば私は女性ですが、今まで歩んできた人生に自信を持っています。
本当に面白い人生を選択してきているなぁ、と自分でも思ってます。波乱万丈と言ってもいい。もっとすごい人から見るとちっぽけな挑戦の連続かもしれない。それでも自分の人生には自信をもっています。

人が自分に自身を持つと、確かに輝きはじめます。これをオーラというのかもしれません。
自分に自信がない人は。以下を試してみてください。

  1. 外見を変える(これは超簡単な方法)
  2. 環境を変える(海外へ旅立つ。仕事を変わる。親元を離れるなど)
  3. 自分の周りにいないタイプの人と会う。話を聞きに出向く
  4. 自分に残された時間(平均死亡年齢からの計算)を知る

この4つで、わたしは確かに少しづつですが変わりました。

特に4の自分に残された年数をしっかり認識すると【自分なんて、、】って言ってる場合じゃないことがわかります。残された時間は短い。その時間で何ができるか?後世(こどもや世界)に何が残せるか?後世に残してはいけないものはなにか?行動すべきこと、考えるべきことがたくさんあることに気付きます。

2、自己主張をしっかりする

【自分を主張しないこと】は、日本の美徳であり、そう教育されているため、自分の意見をはっきり述べることや自分の個性を知ることは、日本人にはハードルが高いかもしれません。実際にわたしも全くできていません。

私は、【自分の考え】が相手に伝わるよう、【YOU(あなたは)】で始まる会話でなく、なるべく【I(わたしは)】で始まる会話になるよう意識しています。

また、自分に自信がもてるようになってくると、会話で自然と人を惹きつけることができるようになってくるようです。

まわりの人とよく話すこと、人や世の中の物事に興味をもつこと、歴史を知ること、日本を知ること、本を読むこと、、、なども会話を高める重要な要素。それらの話題で自分の意見をしっかりと述べられることが重要です。

3、色気、またはフェロモン のようなものを身につける

こ、これは!!
一番難しいかも。性質の問題もあるでしょうから。

普段使わない香水を使ってみる。色気がある有名人で自分が気になる人物のマネをしてみる。など色気を努力で高めることはできます。

私のおすすめは、全盛期の沢田研二です!参考記事はこちら。

▶▶▶「沢田研二がカッコ良すぎて眠れないため、沢田研二ベスト10曲を発表

また、色気は、本来は日本人が得意とする分野です。それは「隠す美学」にあります。明らかなセックスアピールができない日本人には日本人なりの色気の出し方があるはずです。

参考記事はこちら。

▶▶▶「イギリス人と日本人、ファッションの特徴6つの違い:わたし的見解

そう勧めておいてなんですが、わたしには色気はないんですよね。。

アルノ的まとめ

いかがでしたか?

海外でモテる人の経験談と、モテるタイプ、どうしたらモテるのか?についてアルノなりに考察しました。

モテたほうが美味しい話が転がってるよ、とか、日本人男性はモテたほうがいい、なんてことを面白半分に書きたかったわけではありません。

小手先のモテなら、日本の漫画やアニメ文化、日本の武道や芸術に興味がある一部の熱狂的日本ファンにアピールできるし、経済的に困窮している国の人に経済的な面でアピールできるでしょう。

しかし、本当に「モテる要素」のある人は、外見だけ、体格だけ、性格だけ、経済的魅力だけ、出身国の魅力だけ、の人物ではありません。

また、世間でよく噂されている《日本人男性が海外でモテない理由》とされる、身長の高さ、体格、外見の要素、、、、、そんなもの全く関係ありません!
それらの肉体的条件は、ぶっちゃけないよりあったほうが有利ですが、本当にモテている人を見ると、それらが全く関係ないことがすぐにわかります。

「モテの特徴」、それは女性も男性もだいたい同じだとわたしは思います。

性別、出身国、年齢を超えた人間としての魅力を持ち、自分を誇りに思い、自分の考えを主張できる人物でありたいな、と思うアルノなのでした。

女性のモテ伝説もありますが、それは次の機会に。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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