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イギリスの伝統的な子供の遊び14選①小学校で実際に見た編

イギリス こども 遊び

イギリスのこどもって、どんな遊びしてるの?

わたしは、息子が通うイギリスの小学校で、週に一回クラスのアシスタントをしています。

イギリスでは、親がクラスでボランティアでサポートするのは一般的。

イギリスの子どもたちの学校での遊びを見ていると、日本と共通するものも多く、なんだか面白いなぁ、といつも感じていました。

わたしが実際にイギリスの小学校で目にした、子どもたちの学校での遊び13選を紹介します!

アルノ

息子の学校はシュタイナー校だったので、伝統的で素朴な遊びが多いです

目次

1.泥遊び(Mud play)

マッドキッチン、マッドパイマッドガーデン、、、ドロ遊びはイギリス定番の遊びです。

イギリスは雨が多く、屋外の遊戯スペースがすぐドロだらけになるのも関係しているかもしれません。

服や靴が泥だらけになっても全く気にせず、泥だらけになって楽しそう!

2.あやとり(ストリングゲーム)

イギリスでも子どもたちがあやとりで遊んでいるのを見て、最初は驚きました。

古くは、キャットキャドル(Cat’s Cradle/ねこのゆりかご)というようですが、息子のクラスでは「ストリングゲーム」と言っていて、誰もキャットキャドルという子はいませんでした。

遊び方も、日本と同じくヒモで輪をつくり、手首や指に掛けさまざまな形をつくり替えます。

見かけたのは、タワーや川、星など。

わたしがあやとりのホウキを作ってあげたら、喜んでくれました。

3.デン作り(Making dens)

秘密基地つくり
デン(Den)とは、巣、ほら穴、隠れ家を意味します。

子どもたちが屋外へ行くと、落ちている枝や木切れを集めて、デン作りが始まります。

動画で紹介しているような形が屋外でつくるデンの一般的な形です。とにかく三角形につくっていく。

また、その中に布を敷き、大切な人形をいれたり、拾った美しい小石を隠したりして楽しんでいます。

話を聞くと、家の中でもデン作りをしているようで、イギリスの子どもたちはあらゆる場所でクッションやシーツや椅子などを使って隠れ家をつくっているようです。

4.ビー玉遊び(マーブル/Marbles)

ビー玉 マーブル イギリス 遊び

日本のビー玉と同じサイズ、丸いあのなじみのあるビー玉です。

イギリスではビー玉を「マーブル」と言い、ビー玉あて選手権なるものも開催されるほど馴染み深い古くからある遊びです。

息子の学校でよく目にする遊び方は、「マーブルラン」「マーブルレース」と言って 積み木や文具などでビー玉の通り道をつくりうまく転がす、というもの。

古典的なゲームは、円形に置いた11個のビー玉をプレイヤーのビー玉で弾く、という遊び方だそうです。

5.なわとび(Skipping rope/スキッピングロープ)

イギリスでは「スキッピングロープ」と言っていて、なわの一方の端をフェンスに結んだり、二人でもったりして、大波をつくり他の子どもたちが飛び越えるあそびです。

この縄は、リンボーゲームにも使っていました。

また、イギリスでも一人で縄をつかって飛ぶなわとびもあります。

でも大縄跳びで大勢が一緒に飛ぶ遊びや、一人のなわとびでも、二重跳びや、二人飛び、片足飛びなどのいろんなテクニックは見かけたことがありません。

ないことはないでしょうけど一般的ではない。

日本のなわとびテクニックは本気ですごい!

6.かくれんぼ(ハイドアンドシーク/hide-and-seek)

かくれんぼ イギリス ハイド・アンド・シーク 子供 あそび

イギリスで古くは、かくれんぼのことを「サーディーン(イワシ)/Sardines」と言うようです。

年中さんから小学低学年の子供がかくれんぼで遊んでいるのを学校でよく見かけます。

日本のかくれんぼと同じ遊び方です。

アルノ

かくれんぼは世界共通ですね!

7.フォー・スクエア(Four Square)

フォースクエアは、屋外のボールゲームです。

活動的な男の子はこのフォースクエアに熱狂しています。

息子の今一番のお気に入りゲーム!

必要なのは、ボールと4人のプレイヤー、四角形を作るためのチョークやテープ。

【遊び方】

①屋外の床に4つの四角を描く(四角の中に人が立てるくらい)

②各四角にプレーヤーが立ち、ボールを投げあう

※くわしい遊び方は、こちら

8.ドミノ(Domino)

イギリス こども 遊び

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