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【英国紳士道】王室御用達ファッション7ブランドをチェック!

英国紳士 ファッション

英国紳士の着こなしってカッコいい!?

イギリス南西部デボンの田舎町よりこんにちは。アルノです。

男性が一度は憧れるという「英国紳士スタイル」。

最近チャールズ皇太子のロイヤルファッションが【かなりイケてる】と英国内で評判になっています。

彼はエリザベス女王、フィリップ殿下とともに王室のたった3人だけが許された「英国王室御用達(ロイヤルワラント)」を認められる人物。

長い歴史と権威をもった正統派ブランドを守り続ける、それがチャールズ皇太子のファッションのこだわりだと私は思っています。

この記事ではチャールズ皇太子が選んだ王室御用達の正統派ファッション7ブランドを紹介し、記事を読めば真の英国紳士がどのようなブランドを身に着けているかがわかります

あなたの英国紳士道を極めるためのファッションの参考になれば幸いです。

目次

①ターンブル&アッサー(Turnbull&Asser)

 
 
 
 
 
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ターンブル&アッサーは、英国だけではなく世界で最も有名なシャツメーカーです。

メイド・イン・イングランド」にこだわり、1885年創業以来すべての製品が英国で作られています。地味なシャツしかなかった創業時代に、カラフルな色や柄のシャツを販売しセンセーショナルを巻きおこしました。

チャーチル、チャップリンなど錚々たるメンバーを歴代顧客にもち、ジェームズ・ボンドの愛用シャツとしても知られています。ネクタイもしっとりした光沢と手触りが人気。

②バブアー(Barbour)

 
 
 
 
 
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バブアーは日本でも知名度のある「英国紳士のカントリーファッション」ブランドです。

創業1894年、英国の上流階級の人々の娯楽、乗馬やハンティング、フィッシングなどのシーンで正統派が選ぶアウトドアファッション。

手に入れたいのは、「オイルドクロス(生地に油を含ませ防水性を高めた素材)」をつかったジャンバー。ビューフォートやビデイルやなどがコートの代表モデルです。チェック!

③バーバリー(BURBERRY)

 
 
 
 
 
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1856年創業のバーバリーは、英国が誇るグローバルなトップファッションブランドです。

創業者トーマス・バーバリーが防水素材のギャバジンを開発して以来、伝統的なデザインと革新的なデザインを探求し、バーバリーチェック、タイロッケンコートやトレンチコートが代名詞となっています。

④ダックス(DAKS)

 
 
 
 
 
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ダックスは1894年創業の英国トラディッショナルスタイルが得意なブランド。

その品質と信頼できる牽牛な仕立てで、ベルトや帽子、手袋などのアクセサリーも評判です。また、エリザベス女王、フィリップ殿下、チャールズ皇太子3人のロイヤル・ワラントを認められた英王室に信頼されているブランドなんです。

⑤ジョンストンズ・オブ・エルガン(Johnstons of Elgin)

 
 
 
 
 
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1797年創業のジョンストンズは、スコットランドで最も歴史の古い(220年以上)ニットメーカーです。最高級のカシミア、メリノウール、ラムウールなどの織物は一度手に取ると忘れられないほどの柔らかさとしっとりした手触り。

手にとってほしいのは、最高級のスコティッシュ・カシミアのニットやマフラー。

⑥アンダーソン&シェパード(Anderson-sheppard)

 
 
 
 
 
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1906年創業のアンダーソン&シェパードはロンドンの老舗仕立て屋街、サヴィル・ロウに店を構える英国紳士たちの御用達テーラーです。

鬼才アレキサンダー・マックイーンが修行したテーラーハウスとしても有名。デザインの特徴はモダンでなめらかなカッティングと言われ、動きやすく、自然に体にフィットする服をつくりつづけています。

手にとってほしいのは、スーツやツィードコート。チャールズ皇太子は、アンダーソン&シェパーズのスーツ、ツイードコートを長年愛用しています。

⑦ギーブス&ホークス(Gieves & Hawkes)

 
 
 
 
 
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ギーブス&ホークスは、サヴィル・ロウを代表する究極の老舗テーラーと言われています。ここでオーダーメイドスーツをつくるために世界中のセレブリティたちが集う特別な場所。

英国紳士のエレガンスと伝統的なスタイルを手に入れたいのなら、ロンドンのサヴィル・ロウ1番地のギーブス&ホークスはぜひにとも足を運んでみたい。(予約おすすめ)

参考・その他テーラー

Royal Warrant Holders Association

チャールズ皇太子の英国王室御用達テーラー3!

あなたがもしロンドンのサヴィル・ロウや、メイフェアを直接訪れ、オーダーメイドスーツや、ネクタイを手に入れたいと思っているなら、チャールズ皇太子のロイヤル・ワラントブランドをチェックしてみてください。これぞ英国紳士!

MALCOLM PLEWS(マルコム・プルーズ)

マルコム・プルーズは、メイフェアに店舗を構える伝統的なテーラーです。オーダーメイドスーツは最高品質と言われ、顧客が一度ここで服をつくったら必ずまた戻ってくると言われています。
http://www.malcolm-plews.co.uk/

BENSON & CLEGG (ベンソン&クレッグ)

1937年創業のベンソン&クレッグは、正統派の紳士服ブランド。80年以上の経験により、比類のない職人技と卓越した品質で定評があります。「ブレザーのスペシャリスト」として英国では有名。ネクタイも評判高いようです。
https://bensonandclegg.com/

EDE & RAVENSCROFT (イード&レイヴェンスクロフト )

イード&レイヴェンスクロフトはロンドンで最も古いテーラー(1689年創業)で、法務や儀式衣装や高級学生服などもてがけています。
https://www.edeandravenscroft.com/

まとめ

以上、「チャールズ皇太子の王室御用達ファッション7ブランドをチェック!」の生地でした。

まとめると、チャールズ皇太子が王室御用達(ロイヤル・ワラント)を授けている紳士服ブランドは次の7つに代表されています。

  1. ターンブル&アッサー(Turnbull&Asser)
  2. バブアー(Barbour)
  3. バーバリー(BURBERRY)
  4. ダックス(DAKS)
  5. ジョンストンズ・オブ・エルギン(Johnstons of Elgin)
  6. アンダーソン&シェパード(Anderson-sheppard)
  7. ギーブス&ホークス(Gieves & Hawkes)

これらのチャールズ皇太子のお気に入りブランドを見ていると、「英国らしさ」、「作り手の体温が感じられるような服」、「伝統的」、「丈夫で丁寧なつくり」という言葉がうかびます。

伝統的ブリティッシュファッションを守護したい、という気持ちが強い人物なのかな、と感じました。

あなたがもし英国紳士ブランドの初心者なら、最初はネクタイ、マフラー、手袋などの小物を手にとってみませんか?使い込んでいくほどに味わい深くなり、驚くほど長持ちすると言います。

イギリスのハイブランドのみのセレクトショップで有名な、ファッションサイト、「 MATCHESFASHION(マッチスファッション・ドットコム)」が 日本対応になっていてびっくりしました。

ロンドンに店舗があり、専属のバイヤーが直接ブランドから買い付けるシステム。だから安い!

カスタマーサポートの評判も安定していて、海岸通販のハードルがぐっとさがるおすすめショップ。ここでしか買えない海外の穴場ブランドに出会えるので参考に。

» MATCHESFASHION

英国南西部デボンのエクセターよりお届けしました。 この記事があなたのお役にたてばうれしいです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Byアルノ

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