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英国在住者が教える【2歳~5歳のおすすめ英語絵本12選】イギリスで絶大人気

グラファロ Gruffalo イギリス 絵本 読み聞かせ 英語教育

2歳からの子供への英語絵本を探してる

将来は英語が話せる子になってほしい

英語絵本、どれを選べばいいのかわからない!

将来、こどもに英語を話せるようになってほしい!と願う あなたへ。

バイリンガル教育の第一歩は、「英語絵本の読み聞かせ」です。

絵本の読み聞かせにおすすめの「イギリスの子どもたちに実際に読まれている人気の絵本」を紹介します。

2歳の時期は多くの言葉を理解し、言葉を話す頻度が増えます。

また、2歳からの読み聞かせ絵本はしっかりストーリーのあるものが増えるため、最初は読み聞かせとして、後からは自分で読めるようになります。

アルノ
アルノ
だいたいの絵本が2歳から5歳まで長く大事に読み続けられる絵本なのです。これは非常にお得! 

イギリスで2歳から5歳のこどもへの読み聞かせとして人気のある絵本12冊を紹介します。

  • もしこどもに英語教育を!と考えいているなら…
  • イギリスの世界観が好みの方なら…

 

これから紹介する12冊の絵本が参考になります!

The Gruffalo

「The Gruffalo(グラッファロ)」は、イギリスでは知らない子は誰一人いない、そんな絵本の一つです。

イギリス人作者のジュリア・ドナルドソンの絵本はどれも人気ですが、一番知名度が高いのがこのグラファロ。

リズミカルな物語と、怖いようなおかしいようなユニークなイラストは子供の想像力を高めます。

ストーリーは、子ねずみが暗く深い森を歩いていると、キツネ、ふくろう、へびがやってきて美味しそうだと近づきます。

ねずみは「怪物グラッファロと会うから」とでまかせを言い、その場を逃れます。

しかし、本物の「怪物グラファロ」が現れ、グラッファロから食べられそうになりますが!、、

アルノ
アルノ
グラッファロの絵本の森はイギリスの森そのまんま! 

最後のきつねがすわって木の実を食べているシーンにホッとします。

これぞイギリス!という代表的絵本です。

 

「The Gruffalo」

作者:Julia Donaldson (ジュリア・ドナルドソン)
絵 :Axel Scheffler(アクセル・シェファー)
邦題:「もりでいちばんつよいのは?」 

イギリス推奨年齢:2 – 5歳

Room on the Broom

「Room on the Broom(ルーム・オン・ザ・ブルーム)」は、イギリス絵本最強タックのジュリア・ドナルドソンとアクセル・シェファーの魔女の絵本。

ジュリア・ドナルドソンは、「Gruffalo(グラッファロー)」 や「Stick Man(スティクマン)」で有名なイギリスの女性作家。

魔女と飼い猫がまほうのほうきで飛んでいたところ、大事な帽子、リボン、魔法のステッキが風にとばされ落ちてしまいます、、、?

タイトルの「ルーム・オン・ザ・ブルーム(ほうきの上の部屋)」の意味は最後になってわかります。

こどもが食いつく楽しいはなしです!

「Room on the Broom」

作者:Julia Donaldson (ジュリア・ドナルドソン)
絵 :Axel Scheffler(アクセル・シェファー)
邦題:「まじょとねこどんほうきでゆくよ

イギリス推奨年齢:2 – 5歳

Meg and Mog

「Meg and Mog(メグとモグ)」は、イギリスの絵本作家ヘレン・ニコルのアニメにもなった有名な「メグとモグ」シリーズの第一作目の作品。

ポーランド生まれのイラストレーター絵本作家のヤン・ピエンコフスキーのイラストが刺激的で独特なんですよね。

呪文を唱えるのが下手な魔女のメグと、飼い猫モグ、白いふくろうの3者がメグのへたくそな魔法とおりなすストーリー。

 

Each Peach Pear Plum

「Each Peach Pear Plum(イーチ・ピーチ・ペア・プラム)」は、イギリス人夫婦のアランとジャネットによる、英国で長く読みつがれている絵本です。

1ページごとにリズムのよい文章が「隠されている誰か」を教えてくれ、それが次のページへまたリンクしています。

アルノ
アルノ
最後にみんなが集まってプラムパイを囲む様子は、イギリスらしい風景! 

ジャネット・アルバーグのイラストはとても細かく、息子は何度見ても飽きず新しい発見があります。

 
 

Thomas & Friends: Pocket Library

日本でもTVシリーズでおなじみの「Thomas & Friends(きかんしゃトーマスとなかまたち)」。

作者は、イギリスの牧師であるウィルバード・オードリー

イギリスのアイリッシュ海に浮かぶ架空の島であるソドー島のソドー鉄道で働く、顔とこころを持った蒸気機関車や車両たちと、それに関わる人々の生活が描かれています。

トーマスと友人のゴードン、エドワード、ヘンリー、ジェームスなど多くのキャラクターにはまるイギリスの男の子達。

イギリスでは、このミニブックをお散歩で持ち歩く男の子が非常に多いのです。

「Thomas the Tank Engine(トーマス・ザ・タンクエンジン)」

作・絵: Wilbert Vere Awdry(ウィルバート・オードリー)
邦題「きかんしゃトーマス」

イギリス推奨年齢:2 – 5歳

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(ブラウンベア、ブラウンベア、ホワット ドゥ ユー シー?)」の作者ビル・マーティンは、アメリカのカンザス生まれの絵本作家です。

他にも「Chicka Chicka Boom Boom」、「Polar Bear、 Polar Bear、 What Do You Hear?」などでシリーズ化。大変人気です。

絵本の内容は…

Brown Bear Brown Bear, What Do You See?
I see a red bird Looking at me!

Red bird Red Bird, What Do you See?
I see a・・・

と動物たちが見ているものがずっとつづきます。最後は・・?

まるで歌のようなリズムの繰り返し、絵本からはみだしそうに広がるエリック・カールのダイナミックなイラスト!

最後もいいんですよね。こどもに問いかけて遊ぶのにちょうどいい。

この絵本を繰り返し読むことで、「色」と「動物」の単語も覚えられます。

◆英語と日本語の2か国語で読めるタイプの本を紹介します。

作:Bill Martin Jr (ビル・マーチン)
絵:
Eric Carle (エリック・カール)
邦題:「くまさん くまさん なにみてるの?

イギリス推奨年齢:2 – 5歳

Good Night, Gorilla

 

「Good Night, Gorilla(グッドナイト ゴリラ)」の作者ペギー・ラスマンは、アメリカの作家・イラストレーターです。

イギリスでも大変人気があります!

夜の動物園、動物たちのベッドタイムに管理人のおじさんがみんなに「Good night, Gorilla.Good night, Elephant…」と言ってまわります。

おじさんの鍵束をこっそり抜き取ったゴリラくん、動物たちのドアの鍵もあけ、みんながおじさんについておじさんとおくさんのベッドルームにもぐりこみます。・・・

この本のわたしのおすすめポイントはあたたかで色鮮やかなイラストと絵の中にしかけがあり、子供がページをめくる楽しさがあること。

動物たちがおじさんについて行列をつくる様子に子供はくすくす笑います。

アルノ
アルノ
英語もシンプルで繰り返しのリズムが多いので、英語が苦手ても大丈夫。 

ベッドタイムに繰り返し読んであげたい絵本です。

「Good Night, Gorilla」 
 
作・絵:Peggy Rathmann(ぺギー・ラスマン)
邦題 :「おやすみゴリラくん」 
 
イギリス推奨年齢:2 – 5歳

Hairy Maclary from Donaldson’s Dairy

 

「Hairy Maclary from Donaldson’s Dairy(ヘアリーマクレリー フロム ドナルドソンズ デイリー)」作者は、ニュージーランド出身でニュージーランドで最も著名な絵本作家と言われるリンリー・ドッド。

この作品は、ベストセラー絵本「ヘアリーマクレリーシリーズ」の最初の作品です。

物語は、黒いもしゃもしゃ毛並みのオーストラリアン・テリアのマクレリーが、お散歩をすることから始まります。

ヘラクレス・モース、ボトムリー・ポッツ、マフィン・マクレー、ビッツァ・マローニ、シュニッツェル・フォン・クラム、、と次々に友達がついてきて、、、、!

韻を踏んだテンポのよいリズミカルな詩と、洗練されたイラストが子どもならず親をも魅了しています。

新しい仲間が加わる度に、全員の名前が順に繰り返されます。

仲間の名前はすべて韻を踏んでいるので、言葉あそびのように繰り返すことができます。

「Hairy Maclary from Donaldson’s Dairy」

作・絵:Lynley Dodd(リンリー・ドッド)
邦題:「もしゃもしゃマクレリーおさんぽにゆく」

イギリス推奨年齢:2 – 5歳

A Bit Lost

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アルノ
アルノ
イギリス南西部、デボン州の田舎町に住んでいます。 日々驚きの連続!イギリス生活のなかで感じた面白いこと、楽しいこと発見&とことん追求ブログです。 イギリス生活の日常は、Twitterでほぼ日でつぶやいています。