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イギリス旅の思い出に食べておくべき英国料理TOP 30

フィッシュアンドチップス
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・イギリス旅行で、絶対に食べておくべき英国料理ってある!?

わたしがはじめてイギリスを旅行したとき、旅の途中で食べたフィッシュアンドチップスも中華街の料理もパブ飯も、びっくりするほど美味しくなくて逆にそれがいい思い出になってます。

せっかくイギリスを訪れるなら、ぜひ英国の伝統料理と家庭料理を食べてみましょう!

この記事は、英国料理30品目を一気に紹介します。

イギリス旅行の思い出に、英国料理もたのしみたい!と思っている人なら絶対に参考になります。

アルノ

記事を書いているのは、在英歴10年のアルノです。【イギリス料理で最高の思い出づくり】をするための参考になることを願っています♪

目次

1)サンデーロースト(Sunday roast)

イギリスの代表的な伝統料理がサンデー・ローストです。

日曜日のランチタイムに、ロースト肉、ヨークシャープティング、くたくたになったポテトやグリーンピースなどの野菜の付け合せを添えて食べます。

ドロリとしたグレービーソース(肉汁ソース)をたっぷりかけるのがイギリス人。

日曜のパブはサンデー・ロースト目当ての家族連れでにぎわいます。

 
 
 
 
 
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2)ローストディナー(Roast Dinner)

イギリス伝統料理の大横綱的存在といえば、ローストディナーです。これは お肉を低音のオーブンでじっくり焼いた料理です。

お肉の種類も豊富で、ローストビーフ、ローストチキン、ローストターキー、ローストポーク、ローストラムがずらり。

街のパブでよくみかける【カーべリー(Carvery)】とは、シェフが数種類のローストをその場で切り分けてくれるのが特徴。

アルノ

ローストディナーを日曜に食べるのがサンデーローストということでよいと思いますややこしいな。

 
 
 
 
 
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3)ローストラム・ミントソース(Roast Lum mint sauce)

イースターの時期によく食べられるローストしたラムをミントソースをかけて食べる英国の伝統料理。

脂っこいラム肉に、さっぱりしたミントソースと甘酸っぱいクランベリーソースが合います。

このミントソースがちょっとシソっぽいんですよね。日本人も好きな味わいかも。

しかし、ロースト系は付け合せもソースもだいたい同じで、見た目そっくり!

 
 
 
 
 
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4)ヨークシャープティング(Yorkshire Pudding)

シュークリームの皮だけって感じのものがヨークシャープティングです。

サンデーローストに必ずついてくる特別なシューで、イギリス人は大好き!

グレイビーソースがかかるとシューがグニュッとなるんですが、パリッとした部分とのハーモニーはなぜかくせになります。

 
 
 
 
 
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5)フィッシュアンドチップス(Fish and Chips)

イギリスの国民食といえば、これしかない!

一般的にはコッド(たら)などの魚を衣をつけて揚げたものと、ポテトフライのセットです。

上げた魚の上から塩やレモン、ビネガーをかけて食します。おおもりのポテトフライと一緒に食べるとすぐにお腹いっぱい!

新鮮な魚がとれる漁港の街で、紙につつまれたフィッシュ&チップを手に海辺でもりもり食べるのがおすすめ。

アルノ

イギリスでは「安価なファーストフード」というイメージがあります。テイクアウト専門のお店も多いです。

 
 
 
 
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フィッシュ&チップスの由来魚の種類お店での注文方法は、この記事を読めばバッチリです↓

6)フルイングリッシュブレックファースト(Full English Breakfast)

フルイングリッシュブレックファーストも、イギリスの国民食といってもよいでしょう。

これらの食材がワンプレートに盛り付けられている料理です。

  • イングリッシュ・ソーセージ
  • 卵2個(目玉焼き、スクランブル、ポーチドエッグから選ぶ)
  • 焼きトマト
  • 焼きマッシュルーム
  • カリカリベーコン
  • ブラックプディング(豚の血入りの腸詰め)
  • ビーンズ(甘めトマトソースの煮込み豆・だいたいハインツの缶をあたためたものがでてくる)
  • トースト

昔は2食だったため、ボリュームのある朝食でエネルギーチャージしていたそう! 

 
 
 
 
 
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アルノ

イギリスのホテルやB&Bの朝食には、ほぼ間違いなくイングリッシュブレックファーストが提供されます

7)サンドイッチ(Sandwich)

『サンドイッチ』という名を世界に知らしめたのは17世紀に活躍したサンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギュー。一説にはカード賭博に夢中になった伯爵が片手で食べられるものとして発案したという説があります。

子供の学校のお弁当は、食パンにチーズだけ、ハムだけ!みたいなシンプルな具をはさみ、カットもせずにそのまま持っていくのが定番。

一口ふくんだとたんに口の中の水分が全部奪われるようなパサパサのパンでいただきます。

 
 
 
 
 
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8)クランペット(Crumpet)

小麦粉と酵母で作った、まるくて気孔のあるパンがクランペットです。

もちっとした食感と、あっさりとした塩味が特徴。

温めてバターやはちみつなどをつけて食べたり、ポーチドエッグやチーズをのせてオシャレに食べたりします。

 
 
 
 
 
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9)バンガーズ・アンド・マッシュ(Bangers and mash)

英国パブ飯のひとつとして名高いのがバンガーズ&マッシュです。

マッシュポテトの上にソーセージ(長いカンバーランド・ソーセージが伝統的)を置き、上からたっぷりグレービーソースをかけたものです。

はい、、、それだけのものですが何か?

イギリスでは人気があります!

 
 
 
 
 
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10)シェパーズパイ(Shephers Pie)

イギリスの伝統料理で、羊飼いたちが考案したパイだとイギリス人が言っていました。

ラム(ひつじ)のひき肉と玉ねぎや人参などの野菜を味をつけて炒め、上からマッシュ・ポテトをたっぷりのせて、オーブンで焼いた料理。

イギリス人はグレービーやブラウンソースをかけて食べてます。

簡単だしボリュームがあるので、私も時々ディナーに作ります。

こちらの記事で、シェパーズパイとコテージパイの由来や魚の種類、注文方法からレシピまでフィッシ&チッスを食べる前によく質問されることをまとめています。

11)コテージパイ(Cottage pie)

ビーフのひき肉、玉ねぎや人参などの野菜を焼き、上からマッシュ・ポテトをたっぷりのせて、オーブンで焼いた料理。

シェパーズパイと違うところは、ひき肉の肉の種類が違うだけです。

『羊なのか?牛なのか?それが問題だ!』

 
 
 
 
 
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12)トッド・インザ・ホール(Toad in the hole)

イギリスらしいユーモアのある名前です。訳すと「穴の中のヒキガエル

ヨークシャープティングのなかに、ソーセージを投入してオーブンで焼くという豪快な料理。

もちろん、たっぷりグレービーソースをかけて食べます。

 
 
 
 
 
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13) カリフラワーチーズ(Cauliflower cheese)

カリフラワーのグラタン。

普通に美味しいです。安心できる味。

もう一度いいます。ふつーです。

 
 
 
 
 
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似たような子供向けの料理として、「マカロニ・チーズ」があります。

英国の子供は、ピザと、フィッシュ&チップスと、ハンバーガーと、マカロニチーズ野菜スティックでできてます。

あ!こまったときのジャケットポテトも定番です。

14)コーニッシュ・パスティ(Conish pasty)

南西部のコーンウォール地方で、スズ鉱山労働者の汚れた手のままでも食べられるお弁当として広まりました。

厚い皮のペストリーをかじって、中の具(ひき肉や野菜炒め)と一緒に食べます。

美味しいコーニッシュ・ペイストリーの店でテイクアウトするのがおすすめ。

 
 
 
 
 
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15)パイ・アンド・マッシュ(Pie and mash)

パイ・アンド・マッシュは、具をつめたパイにマッシュポテトを添えて食べる料理。

中の具は、ポーク(ポーク・パイ)、ビーフや腎臓などいろいろ。

これにももちろんグレービーソース(かけずに塩やビネガーの人もいます)

 
 
 
 
 
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16)ウェルシュ・レアビット(Welsh rarebit)

ウェルシュ・レアビットとは、すなわちチーズトーストです!

「現場からは以上です!」

なんって、、

詳しく言うとパンの上に、チーズ、バター、エールビール、、卵黄、ウスターソースを混ぜたソースをかけて焼いたものです。

 
 
 
 
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17)プラウマンズ・ランチ(Ploughman’s lunch)

プラウマンズ・ランチは 英国パブで目にするメニューです。

ハム、チーズ数種(チェダーやスティルトン)、ピクルスとサラダ、パンが乗ったワンプレートの食事です。

プラウマンは「農夫」という意味で、農夫たちが食べていたお弁当が起源です。

 
 
 
 
 
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18)ビーフ・ウェリントン(Beef Wellington)

ビーフ・ウェリントンはビーフ(フィレなど)をパテなどで覆い、その上からパイ生地で包んだものをオーブンで焼いた料理。

牛フィレの柔らかさとほんのりピンクの美しさ、そしてパイのサクッとした食感が絶妙。私もこれは好きです。

イギリス料理にしては手が凝ってます。なにしろ牛肉をパテで包み、さらにパイ皮でまいてますからね!

 
 
 
 
 
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19) スコッチエッグ(Scotch egg)

スコッチエッグは、ゆで卵を味付けしたひき肉でつつみ、衣をつけてから揚げたもの。

二つに切ってトマトソースをかけたり、サラダと一緒に食べたりしています。

 
 
 
 
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20)バブル・アンド・スクィーク(Bubble and squeak)

バブル・アンド・スクイークは、イギリスの伝統料理。

ローストディナーの残り物料理で、余り物の野菜をこまかく切り、マッシュポテト(またはつぶしたローストポテト)と一緒にこねて、フライパンで焼いたら出来上がり。

余り物でつくる英国風の焼きコロッケって感じかな。

ブラウンソースやチャツネなどと一緒に食べてます。

 
 
 
 
 
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21)ランカシャー・ホットポット(Lancashire hotpot)

ランカシャー・ホットポットは、英国の伝統料理とされてます。

重工業化が進んでいたイングランド北西部ランカシャーで、人々が簡単に準備できる料理としてつくったのが起源だそう。

作り方は、ラムとオニオンを塩コショウで味付けたあと、上にスライスしたポテトをのせてそのままオーブンへ。

伝統的な付け合せは、紫キャベツの酢漬けやテーブルビートの酢漬け。

 
 
 
 
 
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22)ポークパイ(Pork pie)

ポークパイは、一言で言うと肉詰めのパイです。

豚の挽肉や野菜を味付けしたものを、ショートクラスペイストリー(甘くないタルト生地)でつつんでオーブンへ投入。またもやオーブン料理です。

もともとお弁当用につくられたため、冷たいまま食べます。別名ピクニック・パイ!

 
 
 
 
 
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23)ステーキ・アンド・キッドニーパイ(Steak and kidney pie)

英国の伝統料理、ステーキ・アンド・キッドニーパイ。

さいのめに切った牛肉と、牛やラムなどの腎臓(キッドニー)、玉ねぎ、グレイビーがはいっているパイ。ウスターソースで味付けしてあります。

ステーキ・アンド・キドニー・プディング(焼かずに蒸す)、ステーキ・アンド・エールパイ(エールで煮込む)なども共通する料理で、英国の伝統料理とされています。

 
 
 
 
 
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24)キッパー(Kippers)

キッパーは、にしんの燻製のことです!

イギリスではもともと朝食に食べられていたそうで、食べ方としてはバターを塗ったトーストの上にキッパーを載せてパクリ!

 
 
 
 
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25)レバー・アンド・オニオン(Liver and onion)

リバー&オニオンは、レバー(牛や豚、ラム)とオニオンを塩コショウで味付けした炒めもの。

やっぱりこの料理でも、イギリス人はグレイビーソースかけるそうです。。

 
 
 
 
 
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26)ハギス(Haggis)

【こんなもの食べるなんて】と悪名高いハギスは、羊の内臓、オートミール、スパイスなどを羊の胃袋に詰めて、茹でたスコットランドの伝統料理です。

一見、極太ソーセージのような形でスーパーでも売っています。

これを温めて食べるんですが、お味は塩味が効いていて、以外にも日本人受けがいい!

 
 
 
 
 
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27)コロネーション・チキン(Coronation Chiken)

コロネーション・チキンはイギリスの簡単料理。

【戴冠式=コロネーション】エリザベス2世の戴冠式を記念して作られた料理なんです。

レシピはめちゃくちゃ簡単で、ゆでた鶏胸肉を一口大にカットし、カレー粉とマヨネーズ、アプリコットジャムやレーズン・ナッツなどであえてできあがり!

これは、サラダ感覚で普通においしいです。

 
 
 
 
 
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28)スターゲイジー・パイ(Stargazy pie)

イギリス料理を語る上で、はずせないコーニッシュ名物のスターゲイジーパイ!

大きめのサーディーンをパイから突き出させ、星を見上げる形にするのが基本。これだけ聞くとなんだかロマンチック!、、、

なんとも破壊力のあるパイなんです。

胸がざわざわするので、なるべくかわいいパイの画像をお借りしました↓

 
 
 
 
 
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29)ラーバ・ブレッド(Laver bread)

ラーバとは、あおのりのこと。

どろどろのペースト状の青のりを、なんとトーストと一緒に食べてしまうという鮮烈な料理です。

見た目がもう。。

 
 
 
 
 
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30)ジェリード・イール(Jellied eels)

うなぎのゼリー寄せは、れっきとした英国の伝統料理。

うなぎをぶつ切りにしてから煮込み、そのまま冷たく冷やしかためたもの(うなぎの煮こごりとも訳される)。

温かくしても冷たいままでも食べられて、ビネガーをかけて食べるそう。

生臭さと気持ち悪さが、ちゃんと伝わってますでしょうか~!?

 
 
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まとめ

以上、イギリスの伝統料理や国民食を【イギリスご飯30品目】としてドドンといっきに紹介しました。

在英10年で感じる個人的なイギリス料理のイメージはこちらです↓

  1. 見た目を気にしない(茶色い)
  2. オーブン料理、キャセロール料理が多い(合理性)
  3. 究極の手抜き料理(いろいろこだわらない)
  4. グレイビーソース大好き
  5. ユーモアを感じる
  6. 画像見ているだけでも胸やけがしてくる(コレステロール値が高い)

この記事で紹介させていただいたインスタのお料理画像は、一般のイギリス家庭で出されるお料理より見た目がいいもの、しかしオシャレすぎないものを選んでいます。

それでも、ざっと眺めるだけで【茶色】の似たようなお料理が並んでます。

アルノ

英国料理って、オーブンいれちゃえ!グレイビーかけちゃえ♪パイにしちゃえ♪って勢いのある感じしませんか?

料理過程の繊細さや、素材の味わいをひきだすための手間暇をかけるなどという料理法は見受けられません。

ふ~。胸やけする~!

しかし、オシャレレストランや有名シェフが腕をふるうようなレストランでは、見た目も華やかで 味も美味しいイギリス料理も多いのです。

最近「イギリス料理が美味しい」といわれる所以はこのあたりにあるのではないか、と個人的には思っています。

残念ながら一般的なイギリスの家庭料理は、今回紹介した画像より見た目はさらにひどいです。

あなたがもしイギリスに旅にくるなら、旅の思い出にこれらの英国料理に挑戦してみてほしい!と私は思います。

アルノ

まさに!英国料理こそイギリスなんです。不味いとか、美味しいとかの問題ではない!

一口味わって、英国の歴史や文化、合理性の追求、ユーモアまでをも感じ取ってみてください。

私は、すべてのイギリス料理がまずいと思っているわけではなく、評判のパブでサンデーローストを味わったり、たまの金曜の夜にフィッシュ&チップスを食べたり、シェパーズパイなど簡単英国料理を作るのは好きです。

▼英国料理を自宅で作ってみたい!と思っているあなたには、この本が一押しです。朝ドラ「マッサン」の英国料理を監修した砂古 玉緒さんのレシピ本。

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イギリスの伝統菓子30品目については、こちらの記事でまとめています。

▼ロンドン観光ならこちらの記事が参考になります↓

この記事があなたのお役にたてばうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Byアルノ

フィッシュアンドチップス

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