バッキンガム宮殿の気持ちいい楽しみ方!ロンドン観光の一押し

バッキンガム宮殿と女王旗 旅・街

イギリスからこんにちは。イギリス在住アルノです。

このブログをみているあなたは、イギリスに興味があり、バッキンガム宮殿について調べているはずです。

バッキンガム宮殿は、女王陛下のロンドンでの住まい、そしてロンドン観光の一押しスポットでもあります。写真をみているだけでなぜかワクワクしませんか?わたしはウキウキしてきます。

今回は、アルノ流のバッキンガム宮殿を楽しむための5つのポイントと、バッキンガム宮殿チケットの入手方法について紹介します!

 

バッキンガム宮殿を楽しむための 5つのポイント

1.衛兵の交代式(The changing of the guard)

バッキンガム宮殿の衛兵交代式

衛兵交代式は無料で楽しめます。

開催日は月によって毎日だったり隔日だったりするので、事前にチェックしておいたほうがよいです。黒いもふもふの帽子に赤いジャケット(夏用の制服)が特徴です。

衛兵交代式とは、衛兵のシフト交代です。ウェリントン兵舎を出たニューガード(新しい衛兵)が、バッキンガム宮殿の前庭に午前11時半に到着します。行進時間はおよそ5分、軍楽隊が演奏を行います。衛兵交替の儀式の所要時間はおよそ40分間です。
(2017年現在の情報です。開催日時、時間の確認は下記サイトで ↓ )

2.バッキンガム宮殿の内部公開!

 

一般の観光客が宮殿内を見学できるタイミングは、女王がスコットランドで過ごす夏の約2ヶ月間です。

宮殿内部の見学は、期間と入場料の変更の可能性があるため、事前に必ず公式サイトや旅行会社の案内を要チェックしましょう。

カフェでお茶を飲んだりショップでお土産を買うのも楽しい!

 

3.クィーンズ・ギャラリー(The Queen’s Gallery|王室の芸術品・宝物のコレクション)

クィーンズギャラリ―は王家の絵画、衣服、陶磁器などの美術コレクションが展示公開されています。展示物の入れ替えがあるのでこれも事前に確認するとよいでしょう。

バッキンガム宮殿よりオープンしている時期は長いです。

4.ロイヤルミュウズ(The Royal Mews|馬車および車庫)

 

ロイヤルミュウズは、王位継承式用の馬車や馬が見れますが、侮るなれ、豪華絢爛の馬車に圧倒されます!

こちらもバッキンガム宮殿よりオープンしている時期は長いです。
ロイヤル・コレクション・トラスト(バッキンガム宮殿公式HP含|各施設のページに行くと日本語を選択できます


5.グリーンパーク(公園)からバッキンガム宮殿への散歩が最高にきもちいい

グリーンパークを散歩

グリーンパークからバッキンガム宮殿への散歩は、開催時期や時間が全く関係なく、実はバッキンガム宮殿観光の一番のおすすめです。

グリーンパークでは地元のロンドナーが夏になるとデッキチェア(有料)や芝生の上に寝転んでて読書をしたり日光浴をしています。ロンドナーと一緒に緑豊かな広々とした公園を散歩しながら、バッキンガム宮殿を訪問することを想像してみてください。

すがすがしく気分がいい!心の底から「来てよかった」と思えるはずです。(晴れていることを祈ります)

その後は、今度はセントジェームスパークの中を抜けてウエストミンスターに向かいます。歩いていると、ウエストミンスター寺院、国会議事堂、ビックベン、対岸にロンドンアイが見えてきます。

まさに「ロンドンにいるんだ」と実感することのできる散歩コースです。

【ロンドン、バッキンガム宮殿周辺の日本語の地図でイメージを確認】見やすいロンドンマップ「ユートラベル」のロンドン中心部、日本語マップ

ロンドン中心部の地図上から、「ウェストミンスター」の部分をクリック→ グリーンパークからバッキンガム宮殿、セントジェームスパークからウェストミンスター、国会議事堂、テムズ川をはさんでロンドン・アイの表示が確認できると思います。公園でリス達に出会いながら徒歩でゆっくり散歩するのがおすすです。

バッキンガム宮殿チケットの入手方法

バッキンガム宮殿入場のみが目的の場合は?   

宮殿内部だけ見たいのなら、「The State room(国賓室)」の予約をします。
宮殿+クィーンズギャラリ-+ロイヤルミュウズ のセットや、年齢割引などチケットはいろいろあるので、自分の欲しいものをまず最初に選びます。

当日券をバッキンガム宮殿チケット売り場で購入

宮殿入場は人気が高くチケット売り場が混雑するため、事前にチケット購入しておいたほうがよいですが、当日券もあります。

もし、事前の予約が難しい場合は、朝いちの9時にはバッキンガム宮殿に出向き、チケット売り場で購入することをオススメします。
売り場はバッキンガム宮殿正面ではなく、左側へまわり徒歩ですぐのところにあります。

日本からバッキンガム宮殿公式サイトを使って事前予約

上記のバッキンガム宮殿公式サイトから日本で出発前にチケットを購入できます。もし宮殿内部だけの入場なら、サイトの「The State Rooms」をクリック→日付、時間指定→チケットの料金が表示されるので、必要枚数を入力します。

さらに個人情報を入力し最後にproceed to payment(支払い)へ。クレジットカード情報を入力しで支払い(PAY)すると予約できます。

ロンドンの主な観光場所を「なるべく短い日数で多くみたい!」が目的の場合は?

「ロンドンパス」がおすすめ。人気があります。

一定期間内にロンドンの主要な観光地への入場が自由にできる切符、乗り降り自由なバスツアーもついています。パスにはロンドンで人気の観光名所の入場料金が含まれ、パスの提示だけで入場できるため、お金と時間を節約できる仕組みになっています。

ロンドンは世界的にも有名な歴史的観光スポットが盛りだくさん!パスで入れる観光施設は60か所以上とお得感があります。

入場料の高いバッキンガム宮殿、ロンドン塔、ウェストミンスター寺院、ロンドン動物園、キューガーデン(植物園)、テムズリバークルーズなど優先してまわるこをとおすすめします。
下記サイトから予約できます。ロンドンの観光案内所でも購入できます。
The London Pass(日本語が選択できます)

ロンドン・アイ、ロンドン塔についての記事はこちら。

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ロンドン観光、おすすめのガイドブック

わたしが実際に持っていて、非常に使い勝手のよかったロンドンガイドブックを2冊紹介します。

やはり、「地球の歩き方」は内容が充実しています。ロンドンだけならこれ一冊でOK。最新版の購入を!

 

 

ロンドン通の女性におすすめのガイドブック。写真も多く、ロンドンの穴場さがしにもおすすめの一冊です。友人もこの一冊をもってイギリス旅行へやってきました。

 

まとめ

いかがでしたか?昨日はイギリス、ロンドンの代表的な観光であるバッキンガム宮殿について紹介しました。

わたしの一押しは、グリーンパークからバッキンガム宮殿をゆったり散歩し、ロンドンらしい風景をロンドナーと一緒に味わうこと。
衛兵の交代式に間に合うように朝にでかけましょう!

英会話教室で、バッキンガム宮殿について習ったので、ついでに紹介します。


【Place to visit in London-Buckingham Palace】

Place to visit in London Buckingham Palace is a popular site for tourists.

It is the London residence of the Queen, and when she is there her personal flag, the Royal Standard, flies.

The Palace has 775 rooms, including more than 200 bedrooms, and 78 bathrooms.

There are also 92 offices for staff to support the daily activities of the Queen and her family.

19 State Rooms are used for official occasions and are also often open to visitors.

Every day 30 guardsmen march to the Palace and replace the old guard-this is called ‘the changing of the guard’.


(訳)【ロンドンでの訪問場所―バッキンガム宮殿】

バッキンガム宮殿は観光客にとって人気のある場所です。
ここは女王のロンドンの邸宅であり、彼女が滞在しているときには女王の王室旗「ロイヤルスタンダード」がはためきます。

宮殿には775室の部屋があり、200部屋以上のベッドルームと78室のバスルームがあります。

また、女王とその家族の日々の活動をサポートするスタッフの92の事務室もあります。

19室の国賓室は、公式行事のために使用され、多くの場合訪問者に開放されています。

毎日30人の衛兵が宮殿に行進し、交代式を行っています。これは「衛兵交代式」と呼ばれます。


<単語チェック>

Buckingham Palace = バッキンガム宮殿
residence = 住居
State roon = 国賓室
guardsmen = 衛兵
the changing of the guard = 衛兵交代式

※記事はじめの写真の旗がエリザベス女王の王室旗です。

女王が不在のときは、英国旗(ユニオンジャック)が掲げられます。

女王は、平日にバッキンガム宮殿に滞在し実務にあたり、週末にはウィンザー城で過ごします。

一般の観光客が宮殿内を見学できるタイミングは、女王がスコットランドで過ごす夏の約2ヶ月間です。

バッキンガム宮殿周辺をぶらぶらと散歩していると、たまたま衛兵交代式にかちあうことが。観光客がすごい!さすがロンドンで最も人気の高い観光名所の一つです。

今回は、ロンドン旅、観光の一押しバッキンガム宮殿についての紹介でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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