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【2023年4月、5月、6月】イギリスの年中行事・休日・イベント総まとめ

【2023年4月/5月/6月】イギリスの年中行事・休日・イベント
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2023年4月、5月、6月のイギリスの休日・イベントが知りたい!

寒くて暗く長い長い冬が終わる頃、イギリスは新緑まばゆい最高のシーズンを迎えます。

2022年にエリザベス女王が崩御されたことで、毎年6月の女王誕生日の祝賀『トゥルーピング・ザ・カラー』がなくなったのは寂しいことです。しかし5月には新国王チャールズ3世の戴冠式がおこなわれます。

しかし、イースターで春をめいっぱい楽しみましょう。

この記事は、2023年4月、5月、6月イギリスのバンクホリデー、祝祭日、イベント、学校のホリデーまで、祝祭日に関する情報をまとめました。

イギリスをとことん楽しむためにイベント情報を先取りしましょう。 参考記事がある祝日にはリンクをつけています。詳しい内容はリンク先で確認してくださいね。

アルノ

記事を書いているのは在英歴10年以上のアルノです。イギリス旅行を計画している人にやくだつ記事です♪

2023年4月のイギリス年間行事・イベント

4月1日(土)エイプリルフール

■エイプリルフール(April Fool’s Day)
■年間行事(April Fool’s Day)

イギリスでは、BBCや各種新聞が本気でエイプリルフールをしかけてくる楽しい一日です。

4月13日(木)-15日(土)グランド・ナショナル

■英国競馬 Grand National
■場所:リバプール郊外のエイントリー競技場
■HP:https://www.grandnational.fans/

フランド・ナショナルとは世界で最も有名な競馬(G3)の1つといわれています。

毎年エイントリー競技場で行われる障害ジャンプレースで、約6,907メートルの距離に16の障害があり、計30回のジャンプをすることになります。

馬にとっては【世界一タフなレース】と言われ、動物愛好家から問題視されているレースでもあります。

4月5日(水)~4月13日(木)過ぎ越しのまつり│ユダヤ教

過ぎ越しのまつり(Passover)│ユダヤ教
■場所:世界中のユダヤ人街

過ぎ越しのまつり(ペサハ)とは、ユダヤ教最大の祝日といわれ、7日~8日かけてお祝いされます。(国によって異なる)

この日は、奴隷となっていたイスラエル人がモーゼに導かれエジプトを脱出し、自由の民となった事を祝います。

▼キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の違いをすっきり知りたい方は、こちらの記事が参考になります↓

4月7日(金)グッド・フライデー

■グッドフライデー(Good Friday)
■バンクホリデーUK(イギリス・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)

キリストの復活祭であるイースターの一連の行事がスタートします。

この金曜から月曜までは、長いバンクホリデーにはいり、イギリスの人々は春のお祭りを楽しみます。

キリスト教では、【イエス・キリストが十字にかけられた日】を意味しています。

イースターの由来や詳細についてはこちらの記事が参考になります。

4月9日(日)イースター・サンデー

■イースター当日(Easter Sunday)

イースター当日です!

キリスト教ではこの日に、十字架にかけられてなくなったキリストが復活したことを祝います。

キリスト教徒でない人でも【春のお祭り】として家族でお祝いする家が多いです。

楽しむためのアイデアは、イースターエッグにうさぎや羊のアイテム、黄水仙、ホットクロスバンなどもりだくさん!

子供とたのしむためのパーティーアイデアはこちらを参考にしてください。↓

4月10日(月)イースター・マンデー

Easter Monday バンクホリデー
(イギリス・ウェールズ・北アイルランド)

イースターマンデーは、スコットランドを除くUKのバンクホリデーとなります。

イースターケーキなどいかがですか?

4月23日(土)セント・ジョージデー

■イングランドの守護聖人、聖ジョージの日(St George’s Day)
■場所:イギリスのイングランド

聖ジョージの日とは、イングランドの守護聖人を祝いますが、イギリスでの盛り上がりはいまひとつです。

祝日を楽しむためのアイデアとしては、「ドラゴン退治」ですね!聖ジョージについてはこちらの記事を参考にしてください↓

2023年5月のイギリス年間行事・イベント

5月1日(月)アーリー・メイ・バンクホリデー

■バンクホリデーUK(イギリス・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)

5月のUK全体のバンクホリデーです。

5月6日(土):チャールズ国王戴冠式

■チャールズ3世戴冠式(Coronation of the British monarch)
■場所:ウェストミンスター寺院

74歳のイギリス新国王の戴冠式が、カミラ王妃とともに行われます。

1066年から歴代の王たちの戴冠の場所となった、ウェストミンスター寺院でわたしたちは歴史的瞬間をみとどけることになります。

5月9日、11日、13日ユーロビジョン・ソング・コンテスト

Eurovision2023ヨーロッパ全体の音楽イベント
■会場:イギリスのリバプール(TV中継で世界1臆千人以上が視聴する)
■HP:https://eurovisionworld.com/

ユーロビジョンとは、毎年開催されるユーロビジョン・ソング・コンテストのことで、ヨーロッパ(+オーストラリア等)における国別の歌のコンテストです。

開催が「前年の優勝者の出場国」という伝統もおもしろいコンテスト。これがなかなか面白い!

各国の言語や架空の言語で歌われたり、、ユニークな個性あるバンドがそろって見ごたえがあります。例えば 1974年に優勝した、スウェーデンの『ABBA』ここから一気に世界のトップに踊りでたバンドです。

2023年はイタリアのトリノで開催され、ウクライナの「カルーシ・オーケストラ」が優勝。しウクライナは開催できないため、代わりに、BBCがイギリスでユーロビジョン2023を開催することになりました。

アルノ

30カ国以上が出場、ヨーロッパだけでなく世界中が注目します。

5月23日~5月27日:チェルシー・フラワーショー

■イギリスのガーデンショー(RHS Chelsea Flower Show)
■場所:チェルシー(ロンドン)
■HP:https://www.rhs.org.uk/shows-events/

チェルシーフラワーショーとは、RHS(王立園芸協会)の主催により毎年5月にチェルシーで開催されるガーデン・ショーです。

イギリス中から有名な園芸家があつまり、世界で最も有名なガーデンショーといえるでしょう。

人気の高いショーのため、毎年チケットの入手は困難!お早めに!

5月29日(月):スプリング・バンクホリデー

■バンクホリデーUK
(イギリス・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)

6月のUK全体のバンクホリデーです。

2023年6月のイギリス年間行事・イベント

6月18日(日):父の日

■父の日(Father’s Day)

父の日は、20世紀はじめにアメリカ人の娘ソノラ・スマート・ドットがシングルファーザーの父親へ感謝の気持ちを捧げたいと牧師教会へ嘆願したことがきっかけとなり、制定されました。

イギリスのパブやレストランでは【父の日 特別オファー】が目白押し!

この日に限り『パパは無料』などのサービスがあちこちに出没するので、父親孝行してみてくださいね。

6月20日~24日:ロイヤル・アスコット

■世界一有名な競馬イベント(Royal Ascot)
■場所:バークシャー州、ウィンザー城 西南のアスコット競馬場
■HP:https://www.ascot.com/royal-ascot-2023

ロイヤルアスコットは、1711年アン女王の時代から続く英王室が主催する競馬大会。

今や世界中の競馬界と社交界の一大イベントとなっています。

毎年エリザベス女王がウィンザー城から馬車に乗って臨席し、最後は勝者へ女王より優勝トロフィーが贈呈されます。最大の関心は、イギリス社交界のファッションや帽子

その伝統の深み、ロイヤルファッション、華やかな雰囲気などたっぷり楽しみたい方は、早めにチケットを確保しておきましょう。

6月21日~25日:グラストンベリー フェスティバル

■イギリス最大といわれる野外ロック・フェスティバル(Glastonbury Festival)
■場所:Worthy Farm、グラストンベリー(イギリス南西部)
■HP:https://www.glastonburyfestivals.co.uk/

グラストンベリー フェスティバルとは、イギリスでは知る人ぞ知る神聖な聖地、グラストンベリーで開催される世界最大の野外音楽フェスです。

アーサー王伝説が眠る小高い丘の上(ファーム)で、霊的なイマジネーションを体感しつつ音楽に酔いしれる人々でにぎわいます。

パンデミックや丘の休息等で、すでに3年開催が中止されているこの野外フェス。(2021年はオンライン配信)

2023年の開催を多くの人が待ち望んでいます。

6月22~25日:ロイヤル・ハイランド・ショー

■スコットランドのイベント│(The Royal Highland Show)
■場所:エディンバラ(スコットランド首都)
https://www.royalhighlandshow.org

ロイヤル・ハイランド・ショーは、スコットランドの首都エディンバラで行われる、スコットランドで最も象徴的なイベントと言われる4日間の祭典です。

ショーは、スコットランドやイギリスだけではなくヨーロッパの農業や畜産など食品業界などが集い、田舎ライフにどっぷりはまれる 壮大なカントリーショーとして人気があります。

その他、イギリスのイベント役立ち情報

その他、イギリスの観光に役立つイベントや祝祭日の情報をまとめます。

2023年4月~6月のスクールホリデー

イギリスの学校のホリデーも確認しましょう。
子供連れの人出が増えたり、イベントが多くなったりします。

■イースターホリデー
4月3日(月)~4月14日(金)前後(約2週間のイースターホリデー)

■メイ・ハーフターム
5月29日(月)~6月2日(金)前後(約1週間のハーフターム・ホリデー)

スクールホリデーの期間は、学校や地域によって異なります。公立校に比べ、私立校のほうがホリディは長くなります。

2023年のUKのバンクホリデー(政府公式サイト)

2023年度のUKバンクホリデーはこちらの政府公式サイト(GOV.UK)で確認できます。

2023年キリスト教・イスラム教・ヒンズー教の年間祝祭日について

2021年の宗教的な祝日一覧はこちらの記事で紹介しています。

イギリスは、インド系・ユダヤ系・アラビア系の住民も多いため、このような宗教上の行事を確認しておくと、よいでしょう。

地域ごとのイベントサイトも役立ちます。

ロンドンなら『VISIT LONDON』や『TimeOut London』などで旬のイベントを確認できます。

まとめ

以上、【2023年4月/5月/6月】イギリスのバンクホリデー、イベントや祝祭日まで総まとめ、について紹介しました。

その他の月のイギリスの年間行事、休日はこちらの記事を参考にしてください。

イギリス旅行ならこちらの特集で、情報をゲットできます。イギリス旅を計画する前に、ぜひ参考にしてください。↓

\ 在住者が教える 他にない旅情報 /

楽しいイベントや、旅行のスケジュールの参考になると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。>>Byアルノ

【2023年4月/5月/6月】イギリスの年中行事・休日・イベント

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