英国トラベル

【2019年9月イギリスの旅】夏の終わりの英国7つのイベントと祝日情報!

9月のイギリス・ロンドンは、どんなイベントがあるの?

夏の終わりのイギリス、ロンドンは、まだまだスケールの大きいイベントが目白押しです!

9月のイギリスは、超ラッキーかも!

建築を探求する旅が一押し!

ジャパン祭りだってあります。

イギリス旅行を思いっきり楽しむために、9月に絶対おさえておきたいイベント7つと祝日を紹介します。

1) オープン・ハウス・ロンドン(Open House London)

ロンドンは、歴史的建造物や革新的なビル群の宝庫!

9月のオープン・ハウス・ロンドンは、ロンドン中の一般公開されていない建物(800以上!)が無料で一般公開される世界最大の建築祭りです。

そのため毎年9月には、4億人を超える世界中の観光客がこのフェスティバルを目的にロンドンを訪れます。

無料開放というありがたいイベントにかかわらず、建物によってはスタッフによる内部ツアーや隠された秘所をみることができる特別の催しもしています。

公式サイトをチェック!ろん

場所: ロンドン各地
開催日: 2019年9月21日(土)~9月22日(日)
料金: フリー
公式サイト: https://openhouselondon.org.uk

 


2)ロンドン・デザイン・フェスティバル(London Design Festival)

2003年に始まったロンドンデザインフェスティバルは、ロンドンの都市全体に出現する世界的なデザインフェスティバルです!

9月のロンドンを旅するあなたは超ラッキー!!

世界最高のデザイナー・建築家・アーティストによるデザインインスタレーションや、新進気鋭のデザイナーによるアート作品群。

V&Aや、テート・モダンなどの博物館や美術館、サウスバンクセンターやセント・ポール大聖堂にトラファルガースクエアまでロンドン街中にあふれるのです。

特に注目したいのは「ランドマークプロジェクト」。

2019年のランドマークプロジェクトの必見は、V&B博物館に展示される予定である、日本の建築家、隈 研吾(くま けんご)氏による竹のアート(Bamboo Ring)!

隈氏は、2020年の東京オリンピックの新国立競技場の設計でも有名です。

場所: ロンドン各地
開催日: 2019年9月14~9月22日(日)
料金: フリー
公式サイト: https://www.londondesignfestival.com/home

 

3)テムズ川フェスティバル(Totally Thames Festival )

1997年からはじまったロンドンの「9月最大規模」といわれるフェスティバルがテムズ川フェスティバルです。

パレードや野外劇場、花火にイルミネーション、「Sing for Water」の合唱、歴史的レースの再現など1ヶ月にわたって、様々なイベントが繰り広げられます。

Rivers of the World展や、川の浄化、歴史まで学ぶことができます♪

9月にロンドンを訪れるなら、テムズ川フェスティバルは必ずチェックしてください。

メイン会場のSt Katharine Docksは、船着き場や船の修理などのために築造された歴史的な建物(ドック)で、現在はショップやレストランに利用されています。

ロンドンの喧騒から離れたこのドックは、ロンドナーもリラックスしに散歩に訪れる意外な穴場スポットでもあります。

場所:St. Katharine Docks(ロンドン・ワッピングWapping)
開催日:2019年9月1日~30日
料金:フリー
公式サイト:https://thamesfestivaltrust.org/

 


4)ジャパン祭り(Japan Matsuri Festival)

ロンドンのど真ん中、トラファルガー広場で繰り広げられる「ジャパン祭り」

お神輿担ぎ、よさこい踊り、阿波おどり、エイサー、戦隊ショー、武道のデモンストレーションなどの日本独自の祭りやショーをロンドンで見る不思議をぜひ経験したい!

そして、たこ焼きやお好み焼き、ラーメンに餃子など日本の味がたっぷり楽しめる日でもあります。

9月29日にロンドンにいるなら、絶対行くべき場所がトラファルガー広場です!

場所:トラファルガー・スクウェア(ロンドン)
開催日:2019年9月29日
料金:フリー
公式サイト:http://www.japanmatsuri.com/

 

5)クレイト・ブルワリー・ビールテイスティングツアー(Crate Brewery & Beer Tasting Tour)

ビール愛好家のあなたへ、この小さなイベント情報をお届けします。

ロンドンには、小規模なビール醸造所がけっこうあるんです。

その中で、2012年に運河近くの元印刷所をリノベーションしたブルワリー「Crate」では、石窯ピザレストラン「クレイト・ブルワリー&ピッツェリア (Crate Brewery & Pizzeria)」を経営しています。

そこで年に一度、ビール愛好家にむけてテイスティングとビール醸造所のツアーが開催されます。

クレイトゴールデンエールやクレイトラガーなど…この機会にロンドンビールを深く味わってみませんか?

アルノ
アルノ
友人が参加して「すごいよかった!」と絶賛していたので、この記事で紹介することにしましたよ。有料です。 

 

場所:Crate Brewery(東ロンドン)
開催日:2019年9月16日~28日
料金:15£~25£
公式サイト:https://cratebrewery.com/

 

6)ハイグレッツ・テディ・フェスティバル(Hugglets Teddy Bear Festival )

ハイグレッツ・テディ・フェスティバルは、西ロンドンのケンジントンタウンホールで開催されるテディベアの祭典です。

世界中から170以上のテディベア愛好家が集まり、アンティークテディベアや新作の販売もあります。

場所:ケンジントンタウンホール(ロンドン)
開催日:2019年9月8日
料金: 入場はフリー
公式サイト:Hugglets Teddy Bear Festival 

 

7)ジェーン・オースティン・フェスティバル(Jane Austen Festival)

ジェーン・オースティンフェスティバルは、温泉(ローマンバス)で有名なイギリス西部バース(Bath)の街でくりひろげられる、女流作家ジェーン・オースティンにまつわるさまざまなイベントです。

ジェーン・オースティンはイギリス人にとって特別な作家のようで、『高慢と偏見(Pride and Prejudice)』、『分別と多感(Sense and Sensibility)』などの名作を残し、10ポンド札の肖像にも選ばれています。

バースは、ジェーンがバースで過ごした5年間の出来事は、小説の題材や舞台にもなった場所。Bath(お風呂)の起源になったといわれるローマン・バスやジョージアンョージアン建築を鑑賞できる観光するにもおすすめの街です。

このフェスティバルに行くなら、摂政時代(ジョージ3世)の18世紀の衣装を身にまとった人々のパレードは見ておきましょう!

場所:バース(イギリス南西部サマセット)
開催日:2019年9月13日~9月22日
料金:フリー(イベントによっては有料)
公式サイト:http://www.janeaustenfestivalbath.co.uk/

 


イギリス9月の祝日

イギリスの9月の祝日は、ありません。

(他のUKの国であるスコットランド・ウェールズ・北アイルランドも祝日はありません)

まとめ

以上、「【2019年9月】必見!イギリスのイベントと祝日情報」を紹介しました。

個人的には、世界の著名な建築家の作品がロンドン中に出没するデザインフェスティバルと、800もの歴史的な建造物が拝めるロンドン・オープンデーは最高のイベント。

▶2019年のイギリスの年間行事のスケジュールはこちらで確認できます。

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9月にイギリスを訪れるかたへ。楽しいイベントに出会えることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。Byアルノ

 

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アルノ
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イギリス南西部、デボン州の田舎町に住んでいます。 日々驚きの連続!イギリス生活のなかで感じた面白いこと、楽しいこと発見&とことん追求ブログです。 イギリス生活の日常は、Twitterでほぼ日でつぶやいています。